映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S3 #11
S3 #11
救世主と悪魔の戦い?! 
今回はモルダーとスカリー立場逆転。スカリーは神信深いな。


以下激しいネタバレ

S3#11

 教会で仕込みまでして熱弁をふるう神父。だが、舞台裏で何者かに殺害されてしまう。
 そんな事件がもう11件目。

 そんな時、学校でケヴィンという少年の両手から血が流す。DVを疑われ、心外だと訴える母親。だが、父親も精神病院に入っていた。
 父親の話を聞きにいくと、息子は救世主だという。だから悪魔に狙われるのだと。そして意味深な「一巡すれば真実が見える」と語る。

 モルダーはまるで信用していないが、スカリーは少し傾倒気味。

 施設にいたケヴィンを、庭師であるオーウェン・ジャーヴィスが誘拐した。だがそれは営利誘拐ではなく、彼を守るためらしい。

 そこに悪魔が襲撃してきてオーウェンは殺されてしまう。もう少しでケヴィンにも魔の手が・・・という時スカリー到着。今度はスカリーが彼の守護天使になる。まんざらでもないスカリーに、モルダーはあきれる。

 さらに、オーウェンの死体は、何時間たっても腐敗せず、その体からはいい香りがする。聖者の遺体はそうなると聖書に書かれているらしい。

 悪魔の指紋を調べたところ、サイモン・ゲイツという実業家だった。

 施設にケヴィンはいたはずが、もう一方で母親と車に乗っているケヴィンもいた。ドッペルゲンガーが作り出せるのも救世主の特徴らしい。

 母親と一緒の所に悪魔が襲ってくる。もう1人のケヴィンが悪魔をひきつけるものの、車で逃走した母親とケヴィンに車をぶつけられてしまう。

 母親は死亡してしまった。ゲイツが捕まるまで、ケヴィンはスカリーの手元に置くことにする。

 ケヴィンの体にはムチ傷もあった。風呂場に1人にした途端、誘拐されてしまう。鉄格子は熱で溶かされていた。

どこに誘拐されたのか、その時スカリーは、廃品リサイクルのゴミ箱のマークを見てケヴィンの父親の言葉を思い出す。「一巡すれば真実が見える」
 だが、犯人が空港で目撃された情報が入る。モルダーはそちらに向かう。
 だが、スカリーは父親の予言を信じてゲイツの廃品リサイクル工場に向かう。やはりそこにゲイツとケヴィンがいた。
 
 ゲイツは、ケヴィンと共に掘削機の中に身を投げ入れたが、ケヴィンは何とか助かった。

 ケヴィンはスカリーに確信的に「またあえるよ」といってくる。

 スカリーはその足で教会へ。相棒モルダーが無神論者であることを愚痴ると共に久々の告解をした。



 
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