映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S3 #9・#10
S3#9・10

日本人がものすごーーーく悪者として出てきたが。名前も苗字もちゃんと日本人だし、俳優さん達は日本語話してた。
でも。資料の日本語は確かに日本語だったけど・・・ 全部同じこと書いてあるのは手抜きじゃね?! 監修これでよかったのか?!


以下激しいネタバレ


S3#9・10


 テネシー州ノックスビル 列車の一両だけが切り離され、放置される。そこに車で乗り付けて何かを搬入したのは日本人。

 その中で日本人医師団がエイリアンの解剖をしていく。だが、その途中で軍が乗り込んできて皆射殺してしまう。

 その防犯ビデオが何故か衛星から受信され、モルダーはその画像を29ドルで購入していた。エイリアンの姿ははっきりとは映っていないので、スカリーはベタなB級動画だと馬鹿にする。
 
 だが、その後医師団が何かに気付いて慌てて画像が途切れるのが信憑性が高いとモルダーは言い張る。

 その後、その画像を売りつけた男の住所に向かうと、そこにはその本人と思われる遺体が。そこから慌てて逃げた男を逮捕する。彼は日本大使館職員とされる桜井和夫(当て字)。すぐに釈放となったが、カバンの中の資料から、彼がその防犯ビデオの関連だと分かってくる。だがその後桜井は軍部に消されてしまう。

モルダーのお友達のオタク軍団にその画像を見せると、なかなか信憑性が高いことがわかってくる。

 スカリーは、桜井の資料にあった名前ベッツィー宅へ向かうと、そこに集っていた見知らぬ女性達がスカリーを知っていると言い始める。そこで集っていた人々は、皆誘拐され、首裏にマイクロチップを埋め込まれて実験された人々だった。
 スカリーが話を聞きにきた人物は、その繰り返しの実験のせいで末期がんを患っているらしい。
 スカリーはなるべく自分が誘拐されたときの記憶を封じていたく、周囲と距離を置こうとしたが、次々と思い出されてくる記憶。それと共に、自分を実験した相手の顔まで思い出してくる。

 そのメンバーは、何とあのモルダーが購入した日本の医師団の1人だと判明した。

 タラパス号は、何かを海底で発見し、それを持ち帰ったが、麻薬取締官が入港を拒否したのだという。不審に思ったモルダーは、単身でタラバス号へ。だがすぐに軍部が嗅ぎ付けてやってくる。何とか海に飛び込み逃走するモルダー。

やはりタラバス号が発見したのは日本の潜水艦ではなく、UFOだった可能性が高い。

 モルダーは引き続き、そのタラバス号が引き上げた何かを探りに厳重警備の倉庫へ。中にはよく見えないがUFOのようなものがあった。
 さらに、操車場に停めてあった列車に日本人等が連れ込んだのは、エイリアンと思しき人物だった。

 桜井のもっていたカバンを、日本政府が躍起になって探しているとの事。スキナーは、もう庇えないぞと忠告してくる。

 モルダーは後ろ盾のマティソン上院議員の元へ。やはり4人の日本人医師達は射殺されていた。日本と米国で共同実験していたが、日本が別の国に情報を売ろうと裏切ったためらしい。
 
 その4人の中の1人石丸武雄(当て字)はスカリーを実験した人物。

 モルダーは、例の実験車両に乗り込む気満々。だが、それはやめておいた方がいいとスカリーに忠告しに来るいつもの役に立たない情報屋の黒人さん。

 だが、モルダーは乗り込んでしまう。

#10

 ハンセン病研究施設に軍がなだれ込み、そこにいたエイリアンのような皆を、一斉に射殺処分してしまう。ハンセン病の患者は軒下に隠れてやり過ごしていた。

 モルダー、列車に潜入する。乗り込んでいた座間四郎(当て字)の部屋を、車掌の協力を得て探ると、中には日本語で書かれた資料が。そこにはエイリアン達の実験の模様が書かれているようだ。(全ページ同じこと書かれてたけどなTT)

 だが、軍部からの暗殺者が座間を殺害してしまう。暗殺者は隔離車輌にも入り込んでいた。モルダーも中に入ると、中にはエイリアンの姿が?! 暗殺者に襲われるものの、車掌のおかげで形勢逆転。暗殺者を尋問する事に。

 だが、暗殺者によれば、彼はただのハンセン病患者だという。さらに座間はいざという時の為に時限爆弾を用意したからここは危険だという。モルダーは信じなかったが、実際天井には時限爆弾が設置されていた。

 スカリーは、ハンセン病研究施設に探りに行く。そこで出遭ったハンセン病患者に実態を聞くものの、軍部に捕らえられてしまう。

 スカリーにも、あそこでやっていたのはただの人体実験だったと説明される。そしてその研究を座間が裏切って持ち出そうとしているから消すだけだと電話でモルダーにも説明させた。

 だがモルダーは頑なに拒否。車輌を切り離させ、車掌や他の乗客を避難させると、ギリギリまで待つ。軍部はこれを回収しにくるはずだと思っていた。

 だが来ない。結局スカリーが防犯ビデオで映っていた暗証番号を解読し、扉は開いたものの暗殺者に隙を疲れて昏倒してしまう。
 
 だが、逃げ出そうとした暗殺者は、例の情報屋の黒人に射殺され、モルダーを助け出したところで時限爆弾が爆発。列車は燃えてしまった。

 その後座間のカバンはみつかったものの、中身はまるで違うものにすり替えられてしまっていた。

 結局全てをもみ消されちゃった。ちゃんちゃん。

 

 
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