映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S3 #7
S3 #7
最初は「歩兵」の題名に??だったけど、何となく分かってきた。


以下激しいネタバレ



S3#7

 最初は「ドッペルゲンガー」の方が題名よかったんじゃないかと思ったけど、それじゃネタバレになっちまうもんな。「歩兵」の辛さを書いているからこれでいいんだな・・・と後で納得。

 エバストン基地の病院。体の各所を戦争で失った兵士達が治療を受けている。

 その中で、スタンズ中佐は自ら熱湯に入って自殺しようとするが、閉めたはずのドアが開き、警報が鳴り響き、助け出されてしまう。
 本人は「何者かに死なせてもらえない」と呻く。

 モルダー達が来訪。過去にも似たような事件がおきている。彼等の家族はいずれも火事で焼死してしまっていた。

 キャラバン将軍は、よくある事と片付けようとするものの、彼の側近のような女性グレーパー大尉が何者かにプールで溺死させられると、重い腰を上げ始める。

 そんな彼にも以前から嫌がらせの留守電がかかってきたりしていた。一見何を言っているのか分からないテープだが、逆再生してみると「次はお前の番だ」といわれている。

 一応家族の警護はつけたものの、その警護の目の前で砂場に飲み込まれるように息子が死亡。その後妻も殺されてしまう。
 
 最初はローチと呼ばれているクリントが犯人かと思われたが、彼は使われているだけで、本当の犯人は戦争で手足を失ったレナード。彼はドッペルゲンガーとなり、恨みのある上官等の家族を殺害し、自殺を止めて苦しむ姿を楽しんでいたらしい。

 そんな彼の行為を見切ったスタンズ中佐が、彼を殺害した。




 
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