映画と海外ドラマ等感想

チャーリー・モルデカイ
自分のブログではユアン映画に分類されてしまいますが、本当はジョニデの作品w
ものすごーーーーーく久しぶりに映画行ってきて、お友達のおかげで見たい映画が増えました♪
さてさて、ジョニデのコメディはどうでしたかな? 



以下激しいネタバレ



 
美術商のチャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)は、今破産の憂き目にあっていた。
何とか資金ぐりをしようと、自分の家にあったコレクションの数々を高く買ってくれる相手、多少胡散臭く、危険な相手にも売ろうとする。
 だが、元々詐欺師まがいな事をしていて信用0。相手から殺されそうになった時、彼の一声「ジョック」(映画中で何回言ったかな・・・かなりの数だった)で用心棒兼、運転手兼、お手伝いさんのジョック(ポール・ベタニー)が現れ、彼を救い出す。

 モルデカイには美人の奥さんジョアンナ(グウィネス・バルトロー)がいる。彼女も資金繰りに協力する。
 
 だが、モルデカイが生やし始めた髭がどうしても生理的に受け付けない。キスをしようものなら吐き気を催す。さらにモルデカイは貰いゲロもして、2人でげぇ。
 映画の中で何回嘔吐シーンがあったか・・・ 数えたくはない。

 そんなある日、ある絵画修理屋の女性がボーガンの矢で背中を刺されて死亡する。彼女が修理していた絵画を何者かが盗み出そうとし、その途中で他の誰かに盗み出されてしまう。

 MI5の捜査官、マートランド(ユアン・マクレガー)がその盗んだ相手がテロ犯であると掴み、動きだす。大学の同窓生でもあるモルデカイに今回の事件のアドバイスを受けに来る。だが、マートランドはジョアンナに学生の頃から片思いをしている。隙あらばモルデカイから奪おうと考えているが、ジョアンナの一言で何でも言う事を聞いてしまう所からいいように使われるだけなようだ。

 MI5からの依頼で絵画を取り戻そうとするモルデカイの前にテロ犯がやってくる。絵画をモルデカイが盗んだと勘違いしているようだ。彼からの追っ手の魔の手からジョップに救い出されながら話は進む。
 
 何故テロ犯が絵画を盗もうとするのか、そこにはロシアのマフィアも絡んでくる。世界中を飛び回って絵画の行方と犯人、目的を探るモルデカイと仲間たち。

  ってな内容だった。簡潔すぎ?

 もー・・・ 何がいいって、やはりベタニーさんの献身過ぎるほどの献身ぶり!! きっと「アイアンマン」のジャーヴィスも実写化したらこんなんじゃないかと・・・声は一緒だし・・・と思いながらニヤニヤしてみてしもーた。

 えーと・・・ コメディとしてもサスペンスとしてもちょっと薄い。テンポ? 作り? うーん・・・出演者はかなり豪華だけにもったいない気がした。

 
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.