映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S2 #24
S2#24
うえー・・・ 牛の次はチキン?! 牛のときの薬より・・・ こっちのが最悪やー!!


以下激しいネタバレ

S2#24


以下激しいネタバレ

 タンドリー
 若い娘を森に誘っている年配の男、ジョージ・カーンズ。相手はポーラ。途中発作のようなものを起こすが、薬で止めている。
楽し気に森へ逃げるポーラ。その後を追ったカーンズを、原住民っぽい仮面を被った者等が取り囲み・・・オノを振り上げる。

 この土地には昔からの言い伝えがある。不審な円形の焚き火の後が残っている。
 
 失踪人ジョージ・カーンズを探すために来訪するモルダー達。彼はこの土地の代表的なチキン工場を訴えていた。
 だが、住民も保安官も彼は女クセが悪く、浮気はしょっちゅうで駆け落ちしても不思議はないという。

 カーンズの元職場であり、訴えていたチキン工場へ聞き込みにいくモルダーとスカリー。その中、ポーラが発狂したように暴れ、工場長を人質にとる。保安官が射殺してしまう。

 ポーラはこの工場社長チャコの孫だった。

 チャコ社長にお悔やみをいうと共に、工場のことを訊くが、ここまでに工場を大きくした苦労話しか聞けなかった。
 だが、調査によると、ポーラはヤコブ病を発症していた。さらに本来47才のはずだった。見た目は21ぐらい。
 何が彼女の老化を遅らせているのか?

 モルダーは、工場の廃棄場所となっている赤く染まっている川に目をつける。保安官に命じて、川さらいをしてもらうと・・・  その川底からは無数の人骨が発見された。何故か頭蓋骨だけはない。さらに、端っこが丸まっている。それは、人の骨を鍋で煮ていた証だという。スカリー、この状況下でチキン抱えて食べないでー><

 その中には数人の骨から、ヤコブ病の症状が見てとれた。誰から感染し、何故広がっているのか。
骨の具合から、カーンズが最初のヤコブ病の発症者であり、その人肉を食べた者から感染していったらしい。

 カーンズの妻から秘密を打ち明けたいと電話がくる。モルダーはチャコ社長の元へ。スカリーは妻を保護しに向かう。
 だが、スカリーはチャコ社長に殴られ、連れ出されてしまう。

 チャコ社長の自宅を調べると、鍵のかかった棚から無数の頭蓋骨が。さらに食人族との交流する写真もあった。

 モルダー、連絡の途絶えたスカリー救出へと向かう。

 カーンズの妻はチャコ社長以外の住民の暴走によって殺害され、住民達に振舞われている。円形の薪の周囲に集い、皆人肉の入った鍋を食べている。

 チャコ社長はスカリーを捕らえながら、仲間にも手をかける住民に説教をするが、反旗を翻され、彼も頭を切断されてしまう。

 あわやスカリーも・・・という所でモルダー到着。(これだけの人数がいればモルダーもやばかったよね)

 工場には手入れが入ったが、鳥への飼料の中に、チャコ社長の人肉が混じっている・・・って終わり方>< こええ。

 昔の狂牛病もそうやって広がったらしいよね><

 
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