映画と海外ドラマ等感想

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Xファイル S2 #23
S2#23


 モンクさんだーーーーー!! びくびくしている様はモンクさんのまんまwww


以下激しいネタバレ

S2#23


 バージニア州ジョージメイソン リッチモンドホテルに、薄汚れてびくついた男(モンクさん)が来訪し、モリスという男の部屋に呼びかける。
 だが、中の人物からは応答がない。必死で呼びかけ、助けを求める声に、向かいの部屋の住人が覗き窓からその様を確認した途端、床に吸い込まれるように消滅してしまう。床には焼け焦げた後が残った。
 どうやら男の影に入ると、皆消滅してしまうらしい。
 それに気付いて悲鳴を上げる男。すぐに廊下の電灯を消し、逃亡する。

 スカリーの元に今回の事件を担当してもらえるように頼みにくるアカデミー時代の生徒ケリー・ライアン刑事。スカリーは、男社会で女が出世するためには大変なのを理解し、彼女の上司には内緒で協力する事にする。

 ホテルの部屋の漕げ痕から、モルダーはこれが人体の自然発火の可能性があるというが、ケリーもスカリーも半信半疑。
 その後、犯人らしき怪しい人物を発見するタメに俳諧させていた警官等2人も同じように消滅させられてしまう。

 その男が駅に居座っているのを防犯ビデオで確認するモルダー。その人相から彼が磁器研究所のチェスター・バントン博士だと判明する。5週間前から行方不明らしい。
 彼は暗黒物質の実験に失敗し、自分自身が暗黒物質になってしまったらしい。彼の影に触れるものは全て消滅してしまう。そのために影が出来にくいソフトライトを使っている駅に居座っていたのだ。

 彼を確保するモルダーだが、彼は政府が彼を利用しに狙ってきているとおびえている。その危険性を無視し、普通の刑務所に入れようとする昇進を焦っているケリー。

 だが、バントン博士を拉致しようとしてきたモルダーの情報屋を振り切り、逃亡。バントン博士は政府に利用される前に自分自身を消滅させようと研究所に戻る。それを止めにきたケリー刑事も自分の意志で消滅させてしまう。
 だが、協力を求めた共同研究者クリスに裏切られてしまう。政府に連絡を入れられるが、そこにあのモルダーの情報屋が。クリスを射殺してしまう。助けてくれるのかと思ったが・・・

 世間的には自殺したと思わせているが、その遺体が実はクリスのものだと判明する。

 助けてくれたのかと思いきや・・・ 結局あの黒人さんも政府の人間だったらしい。チェスターは結局政府に囚われて人体実験されてしまう。

 最初から胡散くさかったけど・・・ 結局敵側かー。モルダー残念。

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。