映画と海外ドラマ等感想

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xファイル S2 #21
S2#21

 こええ・・・  子供ものってなんでこんなに怖いんだろう?! 
悪魔ネタじゃなくても怖いよな・・・

以下激しいネタバレ

S2#21


 バージニア州リンカーン公園

  家族で公園に来ていたチャーリー。弟テディ2才が風船を手放してしまった事で、父親はチャーリーの風船を代わりに与えてしまう。それに不服を申し出るチャーリー。だがわがままとして叱られてしまう。
 母親とトイレにいくテディ。配水管にベビーベルトを繋いで用を足している間に、テディがいなくなってしまう。
 テディは、風船に導かれるように、園内の汽車の前へ。轢かれ、死亡する。
 
 たまたまその事故現場を写真で撮影していた客の写真を、コンピューターで調査してみると、テディを汽車に導いた風船の先には、人影が映っていた。スカリーは信用しないが、ポルターガイストらしい。

 モルダーはチャーリーの家に向かう。今回の事件について話し始めると、家の暖炉が激しく燃え始めた。同時に煙探知機が作動し、停電したりする。最近こんな事がしょっちゅうらしい。

 ルーマニアの古い宗教「カルサリ」を今も守っている母方の母、ゴルダーが、チャーリーを悪魔と罵りつつ、その手には守りの印を描いてあげていた。

 さらに調査すると、テディは2年の間に10回も突然の嘔吐と下痢で病院に通っていた過去がある。

 モルダー達は最初幼児虐待も疑ってみたものの、祖母の行動は不可解で、罵りつつ必死で守ろうともしている。

 チャーリーには保護が必要だとし、家から連れ出そうとした父親がガレージでネクタイを装置に巻かれ、死亡してしまう。

 そんな彼らの元に、ゴルダーの仲間がやってくる。4人の年配の紳士達は、チャーリーには悪魔払いが必要だという。
それを拒否する母親。

 モルダーは車やその周辺にこの世には存在し得ない灰が残っているのを発見する。インドではそれをビブーティ(無から作るもの)と呼んでいる。

 祖母がチャーリーを部屋に連れ込み、悪魔祓いをしようとするものの、豹変したチャーリーに逆に鶏をけしかけられ、殺害されてしまう。

 その事を何も覚えていないと言い張るチャーリーだが、福祉施設で尋問すると「僕じゃない。マイケルがやった」という。

 母親は顔色を豹変させた。マイケルはチャーリーの双子の弟で、死産だったという。

 祖母のゴルダーはその死霊が今もチャーリーに憑いているから、悪魔払いが必要だと日々訴えていたらしい。だが、両親は信じなかった。

 入院中のチャーリーの元に看護婦が検診にくるが、注射を嫌がるチャーリーの元に、もう1人そっくりな少年が近づき、看護婦を殴って昏倒させる。

 そのもう1人は、母親を伴って強引に帰宅してしまう。チャーリー本人はベッドにいる。モルダーは病院に「カルサリ」の4人を呼び寄せる。スカリーは母親を救助に自宅に戻った。

 様子のおかしいチャーリーに気付き、母親も昔祖母から教わった方法でチャーリーを確認し、それが死霊マイケルだと確信。悪魔払いをしようとするものの、天井に貼り付けにされる。スカリーも到着するが、なすすべなし。殺されそうになる。

 病院で悪魔払いを始める4人に付き合うモルダー。悪魔のような形相になり暴れ始めるチャーリーから、悪魔を取り除く儀式をする。途中モルダーは悪魔に顔を覚えられてしまうが、何とかチャーリーからマイケルを除去できたらしい。

 モルダー、地球外生命体よりやっかいだぞー?!

 
 
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