映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S2 #19
S2 #19
軍の尻拭いをさせられてばかりだなー><;


以下激しいネタバレ

 
S2 #19


1991年
ノルウェー海、米軍の駆逐艦アーデント号が行方知れずとなる。船体には925の数字。
上官1人を残し、部下18人は皆怯え、ボートに乗り込んで逃げ出す。

18時間後、漁船に救助された18人だが、皆が老衰していた。(ゾンビかと思った)
 唯一生き残っていたリチャード・ハーパー大尉28才は、100才にも近い年齢の姿となり、瀕死状態。

 モルダーによれば、過去こういう行方知れずになった船の事件は9件あり、北緯15度付近には時空のひずみがあると言われていた。
 昔から軍は戦艦などのレーダーにひっかからず移動できる方法を模索していたらしい。目指したのは瞬間移動。
 フィラデルフィア計画といい、ニューメキシコの宇宙人の技術を使ったとの噂。ワームホールといわれるものを作った?

 今回の件もスキナーには内緒。モルダーはスカリーとノルウェーに飛ぶ。

 だが、地元民はその地域にはおびえて近寄らない。唯一よそ者のトロンハイム船長が名乗り出た。

 レーダーに現れたり消えたりする船体を追っていくと、とうとう925の駆逐艦にぶつかって到着する。船体はまるで2、30年年月が経つ船のように錆びていた。
駆逐艦の中はミイラの山。皆が塩の結晶と化していた。

 その時、何者かがトロンハイムの船を奪って逃走してしまう。密猟者らしい。仲間に裏切られ取り残された一人、オラフセンだけが若い姿のままそこにいた。トロンハイムはかわいがっていた船員を殺され憤慨する。何とかそれを宥めるモルダー達。

 その中、老衰しつつ生き残っていたバークレー大佐を発見する。彼は酒びたりではあったが、当時の話を語った。船が血を流し始め、自分等もおかしくなり始めたと。
 その後バークレー大佐は急激に老化が進み、死亡してしまう。

 気付けば、スカリー、モルダー、トロンハイムも急激に老化が始まり始める。
 何故か1人アラフセンだけは若いまま。その秘密を拘束をとく代わりに教えられるトロンハイム。老化の原因はここの水だと判明し、浄化装置の中で巡回している下水だけは無事だったのだ。トロンハイムはオラフセンを殺害し、水を確保する。バークレーは酒を飲んでいたから、少し寿命が延びていたらしい。

 3人の中でも途中船酔いして脱水症状にあったモルダーの進行が早い。残り少ない下水をトロンハイムは1人占めし始める。
 何とか缶詰や果物の汁で水分を確保するスカリーだが、それもなくなってしまう。

 船も急激に錆び始めた。船から出た血というのは錆びだったらしい。

 先に気絶するモルダー。最後まで日誌をつけ続けるスカリー。トロンハイムは閉じこもっていたトイレに海水が浸入し、溺死してしまう。

 14H後、救助隊が乗り込み、何とかスカリーとモルダーは救助、介抱される。だが、船は36H後に錆びて沈没した。


 いやー、いろいろな目に遭う主役の2人。ある意味丈夫だ。
 

 
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