映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S2 #16・17
S2#16・17
今さら冒頭あらすじかよっと思ったら・・・ なるほど。


以下激しいネタバレ


S2#16・17


 いきなりモルダー、瀕死の状態で搬送され、応急処置を施されているものの、その処置にダメだしするスカリー、医師達がやっている対処とは逆の処置をしろとせっついた。

 潜水艦アルタ号が墜落したUFOらしきものを発見する。ターミネーターみたいな男がアラスカで発見された。
 その男は、何故か人口中絶の専門医ばかりを次々と暗殺して回っている。
 だが、調べてみると、その専門医達は何故かみな顔が一緒。他にもたくさんいるみたい。彼らはターミネーターに殺されると、ソーダ水みたいになって溶けてしまう。
 ターミネーター男のほうは、誰にでも姿をかえられ、その体液から放たれる緑色のガスは、人体に毒をもたらす。

 いきなりモルダーに協力を申し入れてきたCIAのチャペル。普段味方が少ないだけに、ちょっと同意されるとすぐに信用しちゃうモルダーに忠告するお母さん的スカリー。
その情報のおかげで、同じ顔の専門医達はクローンだと分かった。
 
 そんな中、いきなりモルダーの父親から電話がかかってきて、緊急に帰宅しろといわれる。何と自宅にUFOにつれていかれ、行方不明だった妹、サマンサがやってきていた。
 今までどんな事をしていたのか、されていたのか告白するサマンサに、今だ疑心暗鬼なモルダー。でも彼女に頼られ、父親代わりだったクローン達をターミネーターみたいな奴から守ってくれと依頼されて協力する。

 やはりスカリーの言う通り、チャペルは偽者。スカリーは彼の後をつけると、倉庫の中にゼリー状の袋に入っている胎児のようなものを発見する。それを証拠隠滅しているチャペル。

 妹から頼まれ、4人のクローンをFBIで保護するものの、何にでも変身できる追跡者ターミネーターにあっさり暗殺されてしまう。

 スカリーのところにも、モルダーに変身したターミネーターの魔の手がー。

で#17

 スカリー、ターミネーターに拉致られ、サマンサを引き渡せと取引をもちかけてきた。

 スキナーも協力を申し入れてきて、スナイパー配備で皆でスカリーの救出へ。

 だが、サマンサはターミネーターと共に極寒の川へ投げ出される。遺体は発見されなかった。

 落ち込むモルダーだが、再びサマンサから連絡が。どうやら彼女はクローンで、妹でさえなかった。だが、サマンサは生きて今もいるという事を教えてもらえる。

 結局クローンは皆暗殺されてしまい、1人生き残るモルダー。

 モルダーは再びターミネーター男を追い、アンカレッジに座礁している潜水艦に乗り込んでいった。だが、やはりターミネーターにはかなわず、メトロウイルスに冒されたまま、置き去りにされてしまう。
 
 そして冒頭へ戻る。

 スカリーの検査によって、ウィルスは低温に弱い事がわかった。彼女の緊急処置で、モルダーは何とか助かる。

 結局クローンも守れなければ、ターミネーターも逃がしたが、せめてもの報酬は、妹が今も生きてるって事。



 
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