映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S2 #15
S2#15

感想のんびりしてたけど、放映のほうもまるで自分のトロさに付き合ってくれているようにのんびりしていたので、助かった。今のうちだー!! とがんばってみたよ。連投申し訳ない。


以下激しいネタバレ



S2#15

ノースカロライナ州フォークストン
 軍人の夫ジョン、酷く具合が悪そう。妻も幼い子供も怯え気味。どうやら幻覚を見てるっぽい。
彼はその錯乱状態で車で事故を起こし、死亡する。

彼はハイチ人の難民キャンプの監視役をしていた。どうやら最近そのハイチ人達の暴動で関係が怪しくなっていたらしい。これはハイチ人によるブードゥ教の呪いかと思われた。

 だが、検視が行われた検視室から姿を消すジョン。道を歩いていたジョンを、モルダー達が発見する。
 何故彼は生き返ったのか。

  責任者のオートン大佐の圧力で同僚の軍人達の口は固い。モルダー達は非協力的なその中で事件をおう。
 その難民キャンプで出遭った少年チェスターから、お守りを買うモルダー。それを車にくくりつける。

 その後の調査でジョンに使われたのはテトロトドキシンだと判明する。一時的に仮死状態にするふぐの毒が使われたらしい。

 犯人はハイチ人の祈祷師ボベイだと疑われ、オートン大佐達に厳しい尋問を受け、殺されてしまう。

 大佐の部下ダナムはハイチ人からの報復を恐れ、モルダー達に忠告してくる。だが、その後彼も行方知れずになってしまう。

 モルダーのとこにくるいつもの黒人さん情報屋、でもこの人止めるばっかでなんの役にもたたないね。

 モルダーの部屋のバスルームに何故かダナムの死体と、血だらけのジョンの姿が。

 ダナムは、モートン大佐を内部告発するつもりだったらしい。ダナムからの封書の中には、モートンとボベイの古い写真が。2人は元々ブードゥ教を共に学んでいたらしい。

 モートン、ブードゥ教でボベイの遺体に何かしようとすると、逆にボベイの亡霊が彼を棺に閉じ込めた。

 スカリー、ハンドルに仕掛けられた毒入りの格子鉄線に触れ感染し錯乱してしまうが、それをチェスター少年から貰ったお守りでモルダーが対抗した。

 チェスターに改めて御礼をいおうとする2人だが、チェスターは先におきた暴動で犠牲になった子供だった。

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