映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S2 #14
S2#14

 グロ・・・ 悪魔は強いねー・・・ にしたってあの子は不憫すぎるだろ・・・


以下激しいネタバレ


 
S2#14


 某学校のPTA会議中の4人。なぜかその後悪魔崇拝のお祈りを始める。

 ニューハンプシャー州 ミルフォードヘブン

 森にやってきた男女4人。男の子のほうは悪戯目的。女の子のほうは黒魔術に興味津々。森の黒魔術が行われたとされる場所に蝋燭に炎をともし、図書館からもってきた呪文を唱えると、ネズミが大量に現れ、逃げ出した女の子たち。それを追う男の子の一人は何者かに絞殺され、殺されてしまう。その後、その遺体から両目と心臓がくりぬかれていた。

 地元警察は、この土地に伝わる呪いへの怯えで捜査をモルダー達に丸投げ。現場検証もあまりしていない(いつもだけどな)

 スカリーは集団ヒステリーだと判断するが、モルダーはトイレの水が普通右回りなのに、この土地では左回りになっているのを不気味がる。

 理科の臨時教師オーズベリー、彼女の教壇の引き出しに、被害にあった男の子の心臓と目玉を保管している。

 豚の胎児の解剖を授業で行う。(普通の高校でここまですんの?)

 その途中で悲鳴をあげるシャロン。彼女は昔の記憶を思い出したらしい。彼女の義理の父ジムはPTAの1人。悪魔崇拝をしていて、自分もそれに利用されているという。15才にしてもう妊娠を3回もさせられ、その胎児は全て生贄として殺されたという。さらに妹も事故とされているが、生贄にされたのだと激白する。

 だが、ジムに訊いてもそんな事実はないとしている。

 その後再び豚の解剖授業を1人で受けようとするシャロンだが、オーズベリーの呪いで自殺させられてしまう。

 PTAの3人は、このさいだからシャロンが全ての事件の犯人だとしてしまえといいだすが、さすがにシャロンの父親であるジムはそれを承諾できず、モルダー達に協力を申し出る。娘の話はほとんどが想像で、儀式には参加させたが、傷つけはしなかったという。

 モルダーはその告白の途中でスカリーからの電話を受け取り、慌てて学校に戻るものの、それはオーズベリーの画策。

 1人になったジムは、オーズペリーの大蛇に喰われて殺されてしまう。

 臨時教諭のオーズベリーを疑い始めたスカリーとモルダー。彼女の採用には誰もかかわっていない。彼女がどこからきたのかも経歴も謎。
 だが、そのオーズベリーがPTAの3人に襲われたと倒れていた。その2人も3人のPTAが生贄にしようと襲い始める。だが、それをまたオーズベリーが阻止し、逆に3人を抹殺してしまう。

 愕然とした2人が見たのは、黒板に書かれた文字。「さようなら、お会いできてよかったわ」  

 あの4人を制裁するのは分かるとして、シャロンはかわいそうじゃないかい?!

  
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.