映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S2 #13
S2#13

 フェチ・・・ 確かに常人には理解しがいたものがあるけど、人は何かしらもってるもんじゃないのかね? その嗜好の衝動が激しいか少ないかの程度はあれど。


 以下激しいネタバレ


S2#13


 ジェニファーという少女の葬儀が行われていた。その葬儀場で働くドニーは、髪フェチらしい。遺体を冒涜し、髪を切り刻んでいるのを雇い主に見つかり、解雇されてしまう。

 さらに墓場があらされ、遺体から髪と爪がはがされるという事件が続く。

 警察はエイリアンの仕業というが、モルダーはフェチニストが犯人だと言い当てる。それほど難解な事件ではないとして、モルダーはスカリーとフットボールの試合を見にいくつもりでさえいた。

 だが、犯人はさらにエスカレートし、モルダーの予測通り、自分ののぞむものを手に入れるために殺人まで犯し始める。

 まずは手近に調達できる娼婦が犠牲になった。
 
 この犯人に、スカリーは生理的な嫌悪を感じているらしい。拉致られていた時の記憶が交差し始める。

 犯人のドニーは何食わぬ顔で就職し、大学にも通っている。口が巧みで、女性と親身になるのがうまい。食品を自宅に配達する職で上がり込んだ家の娘に目をつける。自宅の洗面所のゴミ箱に捨ててあった髪に興奮する。

 だが、フェチ衝動でつい行動が早急になり、大学の同期生に警察に突き出されることとなる。

 だが、折角警察に拘留されていたドニーだが、別の人物が娼婦を殴ったことで犯人と勘違いされ、逃してしまう。

 その時、ドニーは駆けつけたスカリーに目をつける。

 スカリーの車を追突して事故をおこさせ、拉致り、自分の自宅に連れ込む。

 スカリーは、拉致られていた時の記憶と交差し、激しく怯える。

 以前はあった自分の自信を喪失していたスカリー。カウンセラーには、絶対モルダーにだけは弱みを見せたくないと言っていたが、ドリーから助け出されたスカリーは、堰をきったようにモルダーに泣きついた。

 ドリーは4人姉のいるごく普通の幸せな家庭で育っていた。フェチが育つにはどういった環境のせいなのか、まだ調査段階。
 でも何となく分かるよな・・・これは。十中八苦これは環境のせいだろう。うん。

 

 
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