映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S2 #12
S2#12


 シリアルキラーの遺伝子ってな内容、クリマイにもあったねー。遺伝するようなら怖いねー。環境が8割とは言うけど、実際はどうなんだろうね。


以下激しいネタバレ




 
S2 #12



ミズーリ州オーブリーの警察署で働くBJ・モローは、ブライアン・ティルマンと不倫をしていたが、妊娠してしまう。

 その妊娠を機に、彼女は悪夢に悩まされることとなる。

 彼女は夢遊病のようにある土地を掘り返し、遺骨を発見する。それは50年前に行方不明になっていたサム・チェイニー捜査官のものだった。彼とその相棒は40年前から捜査に心理分析を取り入れ、その当時暗躍していた連続殺人犯を追っていた。
 その殺人犯は被害者の頭を殴り、体中を切り刻んでから、胸に「シスター」の文字を入れるのがセオリーだった。

 その遺骨の痕跡から、彼もまたその連続殺人犯に殺害された可能性が高かった。さらに彼の体に残る文字の痕跡を、BJが言い当てる。「ブラザー」と掘られているらしい。

 その資料を見て、ティルマンは激怒。今起こったばかりの事件を持ち出したというが、それは50年前のもの。だが、さっきも同じような事件が起きてしまっていた。

 それはBJが悪夢に見た女性だという。彼女は50年前の容疑者の写真を確認し、その夢の中の犯人がハリー・コクリーだと突き止める。

 だが、今彼は77才で肺の病気をわずらい、動くのもやっとな状態だった。

 だが、BJの元に若くなったコクリーが潜入。彼女の体に「シスター」と堀り、さらに地下に埋めたチェイニー捜査官の相棒の遺骨を発見させる。

 そのBJには、顔にコクリーと同じような出来物ができはじめていた。

 コクニーの最初の被害者であり、生存者であるリンダ・ティピドーを訊ねるモルダー。すると彼女の家にはBJが夢に見た写真が飾ってあった。さらに、彼女から衝撃的な告白が。彼女はコクニーの子を産み、養子に出していたのだ。

 BJを襲ったのはその孫かと思われたが、追跡していくと、BJ自身が彼の孫であることが判明する。

 彼女は祖母であるリンダを襲ったものの寸ででやめ、今度はコクリーの元に向かい、彼を切り刻む。さらに止めようとしたモルダーも襲おうとするが、それをティルマンとスカリーが止める。コクニーが息を引き取ったと共にBJも正気に戻るが、彼女は刑務所に入ることになった。
 
 BJは堕胎を希望したが、ティルマンが親権を希望しているという。

 
 
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