映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S2 #11
S2#11

本物の幽霊じゃーん。こわー。それともそう思い込んだ人達のESP?



以下激しいネタバレ
S2#11


 マサチューセッツ州の老人施設<神の家>

 看護士達は、低賃金で多忙を余儀なくされており、そのせいで老人等に粗暴な扱いをしている。

 看護士ミッチェル・ハーデンは、死亡したリチャードの部屋で監禁され、暴行、レイプを受ける。だが、その相手は幽霊だと本人も認めている。それを企んだのはいつもセクハラしてくる74才の老人、ハル・アーデンだと言い張る。

 彼女の体につけられた暴行痕はかなりのものだったが、病院側は彼女の狂言だと訴えを取り下げる。

 ミッチェルはモルダー達に相談。

 その病院の院長グレゴは、アルツハイマーの患者に薬を投薬している。するとみるみる症状が改善したという。元画家の男も今ではかなりすばらしい画を描けるように復活した。

 だが、それだけでは説明がつかない事件がおき始める。

 ハル・アーデンがいきなり苦しみだし、死亡してしまう。彼の体内からは微量だがイボテン酸という毒素が検出された。

 どうやら目配せなどから、同室のスタンと看護士のガングが怪しい。

 スタンも、以前までは自宅に戻りたがったが、今は帰りたくないという。ガングが与えている何かの薬が原因?

その後逃亡したスタンを追いかけた看護士が、何者かに建物から落とされ死亡してしまう。

 ガングを問い詰めると、東洋に伝わるキノコを乾燥したものを与えているらしい。それは先祖と交信できるものらしいが、その病院には人にうらみを抱く幽霊が渦巻いていた。
 ガングが知らない間に、キノコ栽培の土には人の死体が埋められていた。

 彼らが復讐を果たそうとしているらしい。看護士ミッチェルがまた襲われる。一緒にいたモルダーもバスルームで溺死されそうになるが、その前にスタンに鎮静剤を打ち、ガングの薬の効果を無効化した。

 その後患者達への薬の投薬は中止されたが、彼らは再びアルツハイマーの症状を悪化させることとなった。


 
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