映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S2 #10
S2 #10

 うーむ、これを見てしまうと、牛肉が怖くなるじゃないかー。
でもリブおいしそうだった・・・
それにしても米軍・・・  何してもいいんかいっ。


以下激しいネタバレ


S2 #10



 牧場の牛を精製している工場。そこで働く女性。息子が2人。長男のゲイリーは高校生。母親がシャワーを浴びている間に誰かから電話をもらい、外出してしまう。5分で戻るといったが、4Hたっても戻らない。
 その家のシャワー室を覗くものがいる。

 警察にその後保護されたゲイリーは、パンツ一丁の姿で、背中には「彼が証人だ」の文字が。被害者はこれで2人。皆が高校生。彼らにはスコポラミンという薬が投薬されていた。

 その町では、ベジタリアンの教団があり、一部の人間が教祖オーディンを崇拝している。彼らは牛肉には恐ろしい成長ホルモンが投薬されていて、それを食べる人にも悪影響を与えていると訴えている。
 最近の高校生が粗暴なのはそのせいだとしている。

 その教えを聞いた後で、モルダー達は美味しそうにリブ食べてるーw
 
 その教団を町では煙たがり、若者は嫌がらせをしている。その筆頭が保安官の息子リック。彼は信者に豚の血を浴びせる。

 その後リックは拉致られ、裸にされて辱められるだけじゃなく、頭を撃たれて射殺されてしまった。

 最初は教団側の反撃犯行かと思われたが・・・。

 ゲイリーの自宅の覗き穴に気付くモルダー(さすが) その裏には盗撮用のカメラが用意されていた。犯人は牧場主の助手。彼は少年相手の小児性愛者だった。だが、覗き見ても、彼らを傷つけはしないという。

 あるセスナ機が墜落する。そこには町の医者ラーソンがいたが、彼のカバンには大金が入っており、さらに何かの液体を持っていた。

 その後の調査でその液体は過去発覚した地球外生命体のDNAだと判明する。愕然とするスカリーとモルダー。さらにスカリーは、町でディープスロートを射殺した人物を見かけたことを思い出す。

 その後次々と関係者、牧場主などが射殺されていく。その手際はプロのものだった。

 町の子供達を教団に避難させるモルダー。
 
 軍はこの町の医者に取り入り、ビタミン剤として少年等と牛肉に未知のDNAを与え、実験していたらしい。教団のほうは、比較対象として位置づけられていたらしい。

 牛肉精製施設に向かうモルダー。軍の暗殺者と対峙する。何とか生きたまま捕らえようとしたものの、息子を殺された保安官が彼を射殺してしまう。

 また真実は闇の中。

 
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