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Xファイル S2 #8
S2 #8

そういえばスカリー誘拐されたままだった。(おい) パート3

以下激しいネタバレ
S2 #8


 一話あけて、スカリーの墓参りをしているモルダー。
母親はスカリーの思い出話をしてくるが、モルダーはまだあきらめないでと説得する。彼女がしていた十字架は、母親が彼女の15才の誕生日にあげたものだった。
 それをモルダーに託す母親。

 そんなある日、いきなり病院に運び込まれる衰弱して瀕死のスカリー。そこに連れてこられた経緯など、誰1人として覚えていないという。

 ほとんど植物状態のスカリーだが、彼女は生前契約で延命措置はしないと残していた。母親も妹のメリッサも、彼女の意思を尊重したいとして延命措置をやめることになった。今にも息たえるのを待つのみとなったスカリー。
 だが、モルダーは1人あきらめきれず、ハッカー仲間に彼女の組織を調べてもらう。未知の毒素が彼女を冒しており、回復の見込みはないとのこと。

 情報を流してくれていた黒人もこれ以上は深入りするなと忠告してくる。上司のスキナーも、軍部上司から脅される。
 
 モルダーはとうとうあきらめ、自室で泣き崩れる。モルダーは辞表を提出するものの、スキナーはそれを破る。自分の昔話を語り、あきらめるなと告げてくれる。

 生死を彷徨っていたスカリーの元に、たびたび訪れては「あきらめるな」と語りかけてくれた看護婦オーエンズ。
 死んだ父親も出てきて「まだ早い過ぎるだろう」といわれる。

 スカリーが目覚める。誘拐されていた間の記憶はまるでないが、意識ははっきりとしている。
 モルダーは彼女に十字架を返す。

 スカリーはオーエンズに礼を言いたいと他の看護婦に聞くが、そんな人はいないと言われるのだった。

 大人の事情、降板なのかと思ったよ。 多分この誘拐の件が後々響いてくるのかな?
 
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