映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S1 #22
S1 #22 が何故か抜けた。書いたのに消えたのか? っと人のせいにしてみる・・・。
邦題は「輪廻」こういう内容好きだ。でも書いた記憶がないなTT


 以下激しいネタバレ
S1#22


 ニューヨーク州、バッファロー警察に、保護された8才の女の子ミシェル。

 女性刑事は、不気味な雰囲気をかもし出すその子を不気味がるが、同僚のバルバラ刑事に尋問を頼む。

 だが、その後すぐ、バルバラ刑事は窓を割って飛び降り、死亡する。状況証拠から自殺だと扱われたが、同僚によれば、自殺するような人間ではなかった。周囲の評判はよくないが、自殺はしないとのこと。

 モルダーはミシェルによるテレキネシスの犯行だと予測をつける。

 母親にも「精神を病んでいる」と言われ、カウンセラーにもかかっていた。実際、ミシェルと2人きりにした人形は、全て左目をくりぬかれ、右腕をもがれていた。

  9年前に、警察の同僚チャーリー・モリスが同じような状態で組織に報復殺害されていたことが判明する。改めて死体解剖をした医師の記録によれば、彼は何者かに溺死させられた挙句に死体を無残に弄られたらしい事が分かった。

 ミシェルも水を異様に怖がる。その符号から、モルダーは、チャーリーの生まれ変わりがミシェルだと予測する。スカリーは信じない。

 その後、その組織のガサ入れに関わった刑事がもう1人死亡する。バスから降りた途端、マフラーがミラーに引っかかり、引きずられて死亡する。そのバスには、ミシェルも乗っていた。

 残るはトニー1人のみ。彼は酷く怯えていて、妻にも過去の出来事を内緒にしようとしていた。その妻は、元チャーリーの妻アニータであり、チャーリーの自宅に住んでいた。その家には折り紙が飾られており、チャーリーは折り紙が得意とのこと。ミシェルもどこで習ったのか誰も知らないが、折り紙が得意だった。

 ある日、玄関先に、キリンの折り紙が置かれてあった。チャーリーが遣り残していたことだ。

 周囲の反対をおしきり、ミシェルに催眠療法をしかけるモルダー。すると、彼女はまるでチャーリーのような言動を吐き、殺される場面を再現してみせた。

 その録画を再生してみると、途中で念写された画像が映し出されてくる。それは、チャーリーの自宅の水槽にある酸素吸入玩具のものだった。彼はそこで、汚職警官3人に溺死させられたらしい。

 ミシェルは本当にチャーリーの生まれ変わりらしい。胡散くささを感じつつもモルダーに引きずられるスカリー。そして、実際にミシェルが念力を使ってトニーを殺そうとする場面と鉢合わせする。

 トニーからの謝罪と、妻アニータからの哀願により、何とか気を静めたミシェルの姿のチャーリー。それからは、ミシェルは普通の8才の女の子に戻ったようだ。

 輪廻、実際にあって前世まで記憶があったら疲れるだろうねー・・・ 今生だけでも大変なのに。 超人ロック思い出したー・・・ 古っ。

 
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