映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S1 #23
S1#23

殺し方がむごい・・・ 


以下激しいネタバレ
S1#23


 航空工学の研究室で働いている自閉症のローランド。知能障害もあって、暗証番号を覚えるのも不得意。

 だが、そのローランドが、いきなり豹変し、研究者をジェットエンジン実験室に閉じ込め、巻き込んで殺してしまう。
さらに、航空工学の権威でも難解な数式を書き残していくのだった。
 
 証拠は全てローランドにつながるが、誰もが彼に出来るはずがないと証言する。

 モルダーとスカリーはローランドに尋問するものの“数字が好き”という言葉に急に興奮し始める。

 彼は残虐な夢を見た後、それを実行せずにはいられなくなっている。小さな頃の記憶がたまにフラッシュバックする。子供が2人いる? 強引に引き剥がされる2人。

 再び研究員が死亡する。液体窒素に頭を突っ込まれた後、粉砕されている。

 この研究所では、以前にもアーサー・グレーブという研究員が謎の交通事故で死亡していた。だが、その研究員の脳は、今も冷凍保存されている。

 モルダーは、その脳がローランドを操っていると予測し、2人の過去を調査してみると、2人は双子だったことが判明する。

 詮索してくる同じ施設の女性ステイシーをも絞め殺せと夢が命じてくるが、ローランドは何とかそれに逆らう。

  研究成果をめぐって、研究員がアーサーを事故と見せかけて殺した報復を、ローランドを操って実行している脳。それに気付いた研究リーダーのノレッティは、アーサーの保存装置を細工する。

 アーサーの脳は、死亡間際ローランドを使ってノレッティも殺害しようとするが、モルダーの説得により、何とか止める事が出来た。

 改めて一卵性の双子の能力ってすごいよなーと思わされた。実際あるみたいだもんな、同時に何かを感じる感覚。

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