映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S1 #16
S1 #16

 ネズミの背中に人間の耳がついてるの思い出した・・・


以下激しいネタバレ
S1 #16


 刑務所で悲鳴を上げているジョン・バーネット。刑務所仲間が様子を見にいくと、診療室で医者が何かしていた。医者は彼は死亡したというが、仲間はバーネットが瞬きをしているのを見る。

  事件がおきて、その現場にモルダーへのメモが残されていた。「FOXお前の負けだ」

 過去、モルダーが決断しなかった事で、バーネットが取った人質と、捜査官が殺害された事件があった。

 モルダーはその失敗を今も引きずっている。

 4年前に刑務所で死亡したと記録されているバーネットだったが、モルダーは生きていると確信する。
 彼についていたのは、老人症の子供の治療薬を開発していたリドリーガ博士。今は雲隠れしている。

 モルダーはバーネットを今度こそ逮捕するつもりだったが、例の男から、彼は不老不死の研究を持っていて、国が取引しようとしていると教えられ愕然とする。

 だが、そのバーネットから、モルダー宛に電話があり、脅してくる。

 実際モルダーのよき理解者だった上司のレジーが殺害されてしまう。今度はスカリーも狙ってきている。

 バーネットを再生の実験対象にしたリドリーガがスカリーの下にやってくる。バーネットの切断した腕には、サンショウウオの腕を再生させてあるという。そして自分も治療薬で若返ってはいるが、もう内臓はボロボロで長くないという。バーネットも見た目は若くなっているが、もう長くないだろうと予測している。

 結構な美青年なバーネットととうとう対峙するモルダー。人質を取ったバーネットに、今度こそモルダーは容赦なく彼を撃った。
 「失敗は2度としない」

 瀕死のバーネットから、研究の資料はどこにあるか必死で聞き出そうとしているCIA。彼のサンショウウオの手の平には935の文字。だが、それには誰も気付かない。

 どこかの駅のロッカー、935。そこに人類の夢が残されているらしい。

 
 
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