映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S1 #13
S1#13

身内もの。主役のプライベート問題をもう出しちゃうのか。


以下激しいネタバレ

S1#13


 スカリーのご両親が遊びに来ていた。その夜、スカリーは父親の幻を見る。その後電話で父親の訃報を知らされる。
 父親はアンダー・ザ・シーが大好きで、葬送曲としても使われた。
 スカリーは、父親の希望通り自分が医者にならず、FBIに入ったことを怒っていたか不安がる。それに母親は「親子でしょ」と告げた。

 車でいちゃついていたカップル、誘拐される。その他にも似たような事件が起きていた。一週間ほど拉致られ、拷問された後殺されて遺棄されるらしい。
 今回の被害者、ジムとリズの猶予は後5日。

 その時、モルダーが過去に逮捕し、死刑においやった犯罪者、ボックスから連絡が入る。死刑は急遽取り止めになったものの、また延期された死刑の日が迫っている。

 ボックスは自分が霊能者になったから、今の被害者2人を助けられるというのだ。その取引として、死刑をやめて欲しいといってきた。
 絶対にインチキだと断言するモルダー。だが、ところどころで父親の幻を見るようになったスカリーは半信半疑。

 霊視し、2人がいる場所を言い当てていくボックス。モルダーはカマカケをし、やはりインチキだと確信。だが、そのボックスの口から、アンダー・ザ・シーの歌を聴き、驚くスカリー。
 さらにその帰宅途中、スカリーはボックスが言い当てた場所に似た所を発見。そこにはリズの所持品が落ちていた。

 モルダーは主犯格だから、わざと相棒にそう設置させたんだと言うが、スカリーは信じ始めている。モルダーはそれに警告した。

 モルダーは2人が無事救助されるという偽新聞をボックスに届けさせる。慌てて仲間に電話をするはずだと予測したが、電話をかけた相手はモルダー。嘘は見抜かれていた。

 さらに霊視が続き、二人が拉致られている場所がボート小屋だと言ってくる。さらにモルダーが十字架のある場所で危険な目に遭うと予言してきた。
 実際のその場所からリズを救助。だが、犯人を追ったモルダーは、モーターボートで逃げる犯人から撃たれてしまう。その傍には十字架が。

 ようやく犯人が判明。過去、ボックスの仲間だったルーカスだと判明。やはりボックスが裏で糸を引いていた?

 スカリーは改めてボックスを罵りにいくものの、ボックスは何故この霊視が身についたか告白する。前回の処刑間際、地獄を覗き、その時に今まで自分が手がけてきた被害者達が自分の中に入ってきたのだという。

 スカリーに、死刑をとめてくれたら父親とも話させてやると取引するボックス。スカリーは何とか死刑を止められないか上層部と掛け合うものの、無理だった。(でも父親をこんな犯罪者にのり移らせていいのか?スカリー・・・)

 再びルーカスとジムの居場所を霊視するボックス。その時、悪魔には近づくな・・・とスカリーに忠告をする。

 実際ジムを殺害間際に止められた上、悪魔の絵がかかれている場所でルーカスは落下死する。スカリーはボックスの言う通り、その場には近づかなかった。

 ボックスの今回の無罪は信じるスカリーだったが、父親と逢わせてやるという取引には赴かなかった。入院中のモルダーを見舞い「やはりインチキかも」と嘯く。モルダーが取引しなくてよかったのか聞くと、スカリーは「親子だから」と葬式の母親の言葉をそのままなぞった。

 ボックスは予定通り死刑にされた。

 

 
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