映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S1 #10
S1#10

 今回は「プレデター」みたいだった。今回ちょっと本気のモルダー。でも手の上で転がされてるのね。・・・それもそれでかわいいよ(おい)


以下激しいネタバレ
S1#10

 謎の飛行物体が山に墜落する。山火事かと思い、通報した保安官と、駆けつけた消防職員達は、全員放射線を浴びて重度の火傷を負い、死亡してしまっている。

 彼らを死に追いやったのは、透明な何か。

 軍部の一部はそれが何か知っているらしい。「天使が堕ちた」と言っている。

 その調査を単独で調べ始めるモルダー。結局のところ捕まり、牢屋に入れられる。そこにはマックスというマニアの男もいた。彼はUFOのことを調べていて「NICAP」を名乗っていた。

 彼は実はXファイルのことも、モルダーとスカリーのことも知っていて、追っかけみたいなことをしていた。伝説のスカリー・・・には笑った。

 だが、マックスはマニアというだけではなく、子供の頃にUFOに連れ去られ、今も頻繁に連れ出されていることが分かってくる。怯えるマックスを何とか助けようとするモルダーだが、全てを無き者にして事実を消そうとしている軍部に邪魔される。

 結局マックスは、UFOに連れ去られてしまう。

 今回のモルダーの身勝手な行動に審問会が開かれ、モルダーは放逐される覚悟を決めていた。
「今回は何とか隠せたが、いつまでも隠せはしない」と捨て台詞。

 だが、いつもモルダーに情報を耳打ちしてくる男が、その審問会の決定を覆し、モルダーを元の席に戻した。憤慨する審問会の責任者に対し「敵は傍に置けというだろう」といってくる。

 危険な人物ではあるけど、放逐して身勝手されるよりは、手の上で転がしてた方が安心って事なんだろうな。

 
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