映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S1 #9
S1#9
毎度映画の引用で申し訳ないが、今回は「ノイズ」だな。
モルダーにも普通に男の子してた時期があったんだねー・・・ 憧れの眼差しわくわくな姿がかわいかったよ。

以下激しいネタバレ

S1#9


 火星探査のためにスペースシャトル打ち上げが計画されていた。だが、いつも土壇場で故障だの、不具合が起きて延期になっていた。

 管制司令官であるミッシェルが、モルダー達にヘルプを要請してくる。極私的なもので、今回のシャトルの機長が彼女のフィアンセだからだ。彼のことが心配な上、何者かが打ち上げを邪魔してきているのを調査して欲しいとの事。彼女に送りつけられてきたX写真には、スペースシャトル内部の欠陥が写しだされていた。

 その打ち上げの責任者である、元宇宙飛行士のベルト中佐は、精神的に追い詰められているようだった。以前飛んだ時に火星の地表に浮かぶ人の顔のようなものが彼に乗り移っているらしい。周囲には知られていない。

 そのベルト中佐は、宇宙飛行士として、英雄視されている。モルダーもその1人。憧れの人物を前に、目はキラキラ。スカリーはボソリと「サインもらえばよかったのに」w

 何者かが打ち上げを阻止しようとしている話は、ベルト中佐は勿論、技術スタッフも、それはありえないと取り合わない。

 強引に打ち上げが進んだものの、何かがスペースシャトルに当たり、酸素が抜ける事故が起きる。駆けつけようとしたミッシェルも、火星に浮かんでいた人の顔のようなものがぶつかってきて、車事故を起こしてしまう。(ちょっとギャグだった)

 モルダー達の調査で、以前の同じような事故の時も、今回ミッチェルに送りつけられてきたX線を調べていたのは、ベルト中佐だった。彼が何者かに操られて打ち上げを阻止させられているとモルダーは予測する。

 機長達の命よりも、任務を優先しようとするベルト中佐に反発するミッシェル。だが、途中でベルト中佐も錯乱状態に陥ってしまう。病院に運び込まれようとした彼に、モルダーは説得する。機長達を助けられるのは、経験者の彼だけだった。

 錯乱状態の中でも、何とかスペースシャトルを無事帰還させる方法を教えてくれる中佐。

 以前宇宙に飛んだ時に、エイリアンに取り付かれた彼は、長い間それに操られてきた。その終止符をうつため、彼は自殺を選ぶ。その事実に1人で気付くモルダー。世間的には重いストレスのための精神錯乱とされた。

 
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