映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S1 #8
S1 #8
今度は「惑星からの物体X」そのものw


以下激しいネタバレ

S1#8


 アラスカ州、アイシー岬 北極アイスコア研究所は荒れ果てていた。傷だらけの男が、何とか通信機にたどり着き、報告する。
「我々はもう昔の我々ではない。ここで終わらせる」

 その直後、他の人物から襲われ、乱闘。その末、2人で見詰め合い、互いに頭を銃で撃ち抜き、自殺する。その中、犬だけは彷徨っていた。

 モルダー達は、その不可解な事件に専門分野の博士達と調査に赴く。

 博士3人と、飛行士のベア。(この背の高い博士、どっかで見たような・・・)

 研究所に赴くと、急に犬が襲ってきた。何とか噛まれずに済んだモルダーに対し、ベアは噛まれてしまう。

 犬と遺体を確認したところ、みんな脇腹にイボのようなものが出来ていた。だが、その後その痕は消えてしまう。

 ベアも皆には内緒でそのイボが出来始める事に焦り、帰りたがった。

 彼らの中には、未知の寄生虫が入り込んでいる事が分かる。それは25万年前の氷の中から掘り出されたものだと分かる。

 それが体に入ると、凶暴化するらしい。

 皆1人ずつ感染していないか確認。ベアだけがそれを拒否し、皆と乱闘になったあげく、項の部分に寄生虫がいる事が分かり、取り出すが、彼は死亡してしまう。

 皆が疑心暗鬼になるものの、皆で体を確認。大丈夫だったが、イボは初期症状で後には残らないとモルダーは不安を口にする。

 その後、博士の1人が殺されてしまっているのをモルダーが発見。皆に疑われ、1人監禁されてしまう。

 その後3人で研究をすすめ、この種族は雌雄同体で多種族とは共存できず、互いに殺しあうことがわかった。つまり、一体入っていれば、そこにもう一体いれば死滅する。

 モルダーにそれを説得しにいくスカリー。だが、体を調べてみると寄生虫の姿はない。彼は白。監禁室から出すものの、博士2人はそれを信用せず、それを取り押さえる。だが、その乱闘の中で、女性の博士が本当の感染者だと分かる。

 暴れ始める女性博士にもう一匹投入。落ち着いた。

 モルダーはまだあの研究を進めるべきだと進言するが、研究所は既に国防省に焼き払われていた。

 スカリーは、そっとしておきましょうと慰める。モルダー悶々としたまま終了。


 今回は服を脱いだり、めくったり、組み敷いたりと・・・ まぁちょっと見方によっては・・・ 以下自粛。

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