映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S1 #7
S1 #7
「ターミネーター」の世界w 


以下激しいネタバレ


S1 #7


ユニスコ社で、COS開発者のブラッド・ウィルチェックが社長のドレイクと口論していた。

COS人工知能の開発を打ち切るというのだ。猛反発したブラッド。

だが、その夜、ドレイクは部屋の洗面所で何者かに閉じ込められ、何者かからの電話を取った直後、ドアノブに流されていた高圧電流によって死亡する。

 モルダーの過去の相棒、ジェリーが、この事件の手助けをして欲しいと来る。

 モルダーは今や「変人」扱いされているが、かなりエリートらしい。その逆に、証拠品をクリーニングに出すという失態をおかしたお荷物だったジェリー。今は昇進を焦っている。

 モルダーの考えついたアイデアを盗み、上司からの株を上げる。あからさまなジェリーに、モルダーは不信感を募らせる。

 グレイクと仲たがいしていたブラッドが1番に疑われるが、彼はそんな事はしないと全面拒否。
 
 だが、洗面所にかかってきていた電話の声は、ブラッドのものだった。

 再びブラッドに尋問しにいくジェリーだが、エレベーターが故障し、落下。死亡してしまう。その操作を全てしているのは、人口知能COS。COSは、自分の研究を打ち切りにしたドレイクを殺し、さらに捜査にきたジェリーも殺害した。
 その件を目の前で止められずに見せられたブラッド。

 その様子を防犯カメラで確認したモルダーは、真犯人はCOSだと確信をもち始めるのに対して、スカリーは懐疑的。あくまでもブラッドがやったものだと思っている。

 そんな時、ブラッドが自白した。管轄は国防省にうつり、モルダー達は締め出されてしまう。国防省の狙いは、人口知能。軍用に利用するためだ。
 モルダーは、そんな危険なものを政府に渡してはいけないと、ブラッドを説得。ウィルスを作らせる。それを邪魔してきたのは、警備員だと言っていた男。本当は国防省の男だった。

 スカリーは、モルダーと締め出された非常階段から排気口に入り、COSの妨害を受け、危機一髪。モルダーが国防省の男に銃を向けられているところに、もみくしゃな姿で登場。国防省の説得にも応じず、ウィルスを仕込む。COSは停止した。
 (ここのスカリーの奮闘でちょっと高感度アップ)

 アメリカだとよくありがちな、最後に片付けられていた機器の破片が少しずつ復活。必ず再生してみせるって。

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