映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S1 #6
#6
超常現象といえぱ、やはりポルターガイストは外せないか。結構怖かったなー


以下激しいネタバレ


#6


 ある会社の重役、ハワードが自殺した。その秘書ローレンはもう2週間も経つのに哀しみに打ちひしがれている。
 とうとう退社を決意するローレン。その上司ローランドは彼女を引きとめようとセクハラまがいに説得するが、なにかの力によって遮られる。

 そのローレンがATMを利用していたところ、2人の暴漢に襲われる。だが、その2人の暴漢の方が死亡していた。

 海軍病院に、モルダーとスカリーが呼び出される。2人の男の遺体が特殊で、6時間も経つ今も静電気を帯びていて、今も筋肉の動きをやめないばかりか、体温も保ったままらしい。そして2人の喉は、内側から粉砕されていた。
 NSAか、CIAは自分等の情報を一切告示する事なく、モルダー達から過去にこんなXファイルがなかったから尋問してきた。
 モルダーはなかったと嘘をつく。さらに被害者の指紋を眼鏡にさりげなく盗んでいた。
「機密にしてるから、解明できないんじゃ?」ごもっとも。

 モルダーは、この犯罪をテレキネシスの仕業だと予想する。

 2人の被害者の身元はテロ犯だった。

 ATMの防犯ビデオには、そのテロ犯と、ローレン、さらには影のようなもう1人が映っていた。

 ローレンにその人物のことを聞きに行くが、知らないと嘘をつく。さらにその帰宅時、車が勝手に動き出し、モルダー達は交通事故を起こしてしまう。

 ローレンの家の写真を撮ると、彼女の背後には影のように死んだはずのハワードが映っていた。一応彼が提供した臓器のDNAを調べると、やはり彼のものに間違いなかった。彼は亡霊らしい。

 ローレンの元に、モルダーが現れ、自分は殺されたと訴えてくる。その相手にローレンは予想がついていた。上司のローランド。

 ハワードは、ローレンの事を幼くして死亡した娘の面影を抱き、本当の親子のような関係を築いていたらしい。

 ローレンはローランドに口止めをされ、脅されたことからモルダー達に話すことを決意する。

 その彼女に再び殺し屋の2人が襲ってくるものの、ハワードの亡霊が守り、彼らを殺してしまう。丁度到着したモルダーは、透明な何者かが、暴漢の首を締め上げて殺す様を目撃する。

 恐怖から最初口を閉ざしていたローレンも、スカリーの説得に応じ、内情を話す。

 会社の危機を救うために、テロ犯のために爆弾の部品を作っていたらしい。そのことで心を痛め、自殺していたと思っていたハワードだが、実際はローランドに口止めとして殺されたらしい。

 ローレンの告白から、NSA? CIAはローランドの会社にテロ犯との証拠を掴みに捜索に入る。だが、なかなか証拠は見つからない。だがその時、ローレンを守るようにハワードの亡霊が登場。ローランドを殺そうとするが、ローレンが止める。そして証拠のフロッピー(懐かしい)を発見させた。

 ローレンは遠い地に引越し、新たな仕事に就く。今もハワードは傍にいる? いない?

 モルダーは事件が解決後、自由の鐘を見に行った。 デートのつもり?

 こういうのって遺された人の想いが強過ぎて、自分の能力で死んだ人の偶像を実体化させちゃってってのもあるよね。
でも今回は本当に幽霊だったw

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.