映画と海外ドラマ等感想

NCIS S11
S11 #5~9(ためまくったな・・・TT)


後任探しを模索している今シーズン前半ですな。


いか激しいネタバレ


S11 #5



 ジヴァの事を1番引きずっているトニー。恋愛関係になるのは嫌だったけど、メンタル面で引きずる姿はトニーにしては珍しいからOK♪(おい)
 そのせいで不眠に悩んでいる。いろいろ仕事にも支障が出始めるトニーをギブスも心配し始める。

 殺人現場の野次馬の中に、昔トニーが警官だった頃に使っていた情報屋の幻覚を見る。だが、それは幻覚ではなく、実際にそれはアントンという、昔、ヴィクトルーといロシアギャングに潜入させ、その後その男を刺殺して行方をくらませていた男だった。

 ジヴァ後任の候補の一人として、今現在マクギーの彼女として位置づいている国務省のデライラ。アビーちゃんや、トニー達にはちょっと不評なよう。

 トニーは、アントンの妹や、隠れ家を探してアントンと遭遇。だが、今回の事件とは関わりないと告白される。彼の無実を証明する為、奔走する。表面上では冷たい態度を取っているつもりでも、アントンを前にして撃つ事が出来ない。

(話はシリアスなんだけど、やはり体が重そうだよ、トニー。今回寝不足って理由があるけどねw)

 アントンは、昔潜入がバレた為に殺害したロシアギャングの復讐者に狙われていた。
 「守ってくれるって言ったのに、何もしてくれなかった」ってかなり痛い言葉だよね。傷つくトニーは好きだ(
おい)

なんと妹マリーの働いているパン屋の店長が犯人だった。マリーを人質にされるが、トニー達の尽力で無事事件解決。トニーの不眠症もようやく治った。


#6

 ハロウィンネタ。ちょっと分かり辛かったけど、やはり犯人はトニーなんだよな?

 アビーちゃんの備品を少しだけズラしておく。マクギーの机一式をラップでぐるぐる撒きにした。ダッキーの近くに電子音を鳴らす機械を設置。トニーだという証拠は、トニーとギブスには何もいたずらされていなかった事。でもトニーはギブスにもいたずらを仕掛けたいと常々思っているらしい。

 今回の事件は、シティラインという会社の石油プラットフォームが爆発し、マーヴ・ヘブナーという海兵が死亡した件。

 ジヴァ後任候補のまた一人、昔からギブスそっくりな女捜査官として有名なボーリン。彼女の過去が少しわかる。今回のような爆発事件で大事な仲間を失った経験がある。フットボールをしていて、両刀だった。
 さばさばして第二のギブスと言われる彼女は好感度も高そうだけど、同じ職場にいるとどうかな・・・って感じだね。

 テロや、親友の海兵、環境破壊に対するデモをしている大学生に容疑がかかったが、結局は会社の弁護士が金儲けの為に仕掛けた事件だった。

 
#7

 とうとう、ギブスパパもボケが始まった?!なお話。その方面ではダッキーは大先輩。S1の頃にボケたお母さんの介護が大変だったよね。今回自分の父親のボケについてギブスがダッキーに悩みを打ち明ける。

 だが、それはただのギブスの偏見だった。

 ギブスパパは、第二次世界大戦の頃に命を助けられたウォルター・ベックに会いに行こうとしていた。さらにギブスにもその人物に会わせたいらしい。彼からの手紙だと、もう長くはないらしいので、急いでいる。

 ギブスは、事件の傍ら、パパが言っている人物を探すが、見当たらない。ボケ? 嘘を言ってる? と思わせておいて、ちゃんと話し合ってみれば、相手はアメリカ人ではなく、敵のドイツ軍だったとの事。実際にその人物が救急車で運ばれたというのをマクギーとアビーが調べてくれる。戦争を超えたいい話でしたな。

 肝心の事件の方は、海兵のマイケル・ドーソンがブティックで射殺された。彼は極秘にDCSに雇われていた事もあり、テロ関係かと疑われたが、浮上してきたのは薬中毒のアーロン・コノリーという人物で、ドーソンは彼の世話人をしていた。彼も元薬物中毒だったのだ。
 彼の自白から、ブティックの店長、自称「ハイカラ君」が薬の売人であり、犯人だと判明する。


#8

 ランニングをしていた海兵の女性ジョディ・レイがひき逃げされた。その車の痕跡から、見事アビーが車種と持ち主を割り出す。
 その人物の家へ赴いたトニー達。その頃、その人物、ダンは、血だらけのナイフをトイレのタンクに隠している所だった。

 ダンを逮捕するものの、彼にはしっかりとしたアリバイがあった。その時間、胴元のドニー・サリヴァンという人物を刺殺していたのだ。それを聞かされた弁護士のキャリー・クラークは、守秘義務がありながら、ギブス達にヒントを明かす。
 彼女が罪に問われないように、極秘にダンの殺害を証明する必要があった。トニーは彼女をかなり気に入ってるようだったな。

 サリヴァンの殺害を担当している殺人課の刑事ドックリーと協力する。

 ダンが頻繁に電話をかけていた相手は、大富豪と結婚した魅力的な女性オリヴィアだった。彼女とダンは、教会の自助グループで知り合ったらしい。そこには、サリヴァンに恨みのあるカイザーという人物も出入りしていた。

 トニーが自助グループに入り、性格を矯正するつもりらしい事に驚くマクギー。性格そんなに悪いかなー?笑

 ダンとカイザー、オリヴィアは交換殺人を計画したらしい。それを証明する為に、カイザーと取引をし、ダンを売らせた。

 #9

 とうとうジヴァ後任が決定したらしい。クリマイでいうリード君のような分析官。そしてまたNSAと兼用だって。
 まだ若い女性。エレノア・ビショップ。

 海軍長官が盗聴器の仕掛けられたペンを持参していた事から話が始まる。その危険を指摘していたのが、NSAのエレノアだった。彼女のレポートを参考にして、NCISは捜査を始める。彼女にも協力を仰いだ。

 空気が読めないとこ。独特なオタク気質はアビーちゃんにかぶるけど、今回アビーちゃんはそれなりに彼女を気にいったかな。早速ケイトの話を持ち出してたけどね。

 彼女の予想通り、犯人はその情報を海軍に売りつけ、恐喝してきた。値段は1000万ドル。だが、その取引の場で、エレノアの上司が射殺されてしまう。お金はそのまま。犯人の目的は金ではなかったらしい。

 防犯カメラから、ルドルフ・スターリンという情報密売人の名が上がる。エレノアを弁護士として嘘をつき、自白される。彼が犯人ではなく、心当たりのある人物が判明。エドワード・グレイシー。

 だが、それは偽名であり、犯人の本当の目的は、長官に自分の力を示したい人物だと予想するエレノア。その人物として上げられたのは、昔から海軍に技術提供してきた会社、ベリンシャー者のCEOだった。彼も海軍長官候補の一人だったが、身の程をわきまえて辞退していたらしい。なのに、民間の女性が長官になったので、思い知らせたかったとの事。

 エレノア、今回の功績でめでたくギブスのおめがねに叶い、採用になったらしい。元々昔からNCISに入りたがっていたオマケつき。

 さて、どーなるかな。マクギーの妹分って感じの存在だね。

 
 
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