映画と海外ドラマ等感想

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ウォーキング・デッド S4
S4 #9・10
後半戦突入。安住の地が破壊されてからのその後。




以下激しいネタバレ
S4 #9


 ボロボロのリックと、反抗期真っ盛りのカール。着実に大人の男へと成長している。本人もちょっと背伸びしたくなる時期。まだ子供扱いするリックに苛立ちは募る。

 リックは流石にバタンキュー。その間に単身で食料調達に向かい、いろいろな窮地から脱するカール。その都度「僕は勝った」と再確認。

 だが、実際リックが死んだかもしれない状況に、カールも本音を漏らす。安住の地だった刑務所を守れなかった、皆を守れなかった父に文句を吐き出す。だが、リックを殺さなきゃいけなくなる状況に、自分を諦めてしまうカール。

 ただ寝ぼけていただけのリックには泣き笑いさせてもらいましたがっ。はー・・・よかったよかった。

 さらにミショーンも単身で旅を続けようと決意はしたものの、やはり集団の良さを知ってしまってからは、寂しさが身に染みる。旦那様マイク役にレバレッジのあの方が♪

 ミショーンは無事リック達を発見。リックも安堵の笑みを浮かべる。なんかほんと良かったよ。

 ただ、あんだけプリン食べたら腹壊しそうだと思ったのは自分だけか。


#10


 こちらは別働隊のお話。

 ダリルとベス。何とか希望を見出そうとするベスに対し、期待しても無駄だと思っているダリル。

 タイリースと娘っこ達2人プラスジュディス。生きてたんだねー♪ よかったけど、タイリース大変>< あわやな時に合流したのは、もう二度と出てこないと思っていたキャロル。タイリースがまだ真実を知らなくてよかったね。
 線路を向かうと、生存者が集まっている区域があるらしい? どーなのかな?

 そしてマギーとタイリースの妹と、ボブ。マギーは何としてもグレンをみつけようと必死。バスは発見したものの、中はゾンビだらけ。覚悟をしたものの・・・。

 その頃当のグレンは何とまだ刑務所にいた。総督側のタラが1人生き残っていた。グレンはまだ病後でフラフラ。襲撃を後悔するぐらいなら助けてくれと頼む。
 その2人に、また新たな人物3人が遭遇してくる。(もー名前覚えられないよー)


 
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