映画と海外ドラマ等感想

KILLING S3
S3#5・6
またも身近なとこがキナ臭くなってきたおー?!


以下激しいネタバレ


S3#5


 犯人のトレイラーと思わしきものをヨンガが追跡するものの、トレイラーを置いて逃走。(彼は犯人の手下?)

 そのせいで取引現場に応援間に合わず。車にいるはずの犯人を何とか説得するサラ。ソイデンは今回の事件には本当に関係ないと告げる。
 主席検事が変更した日付。ルイーセが殺害された木曜日には、まだあの船員達は港に着いていなかった。その事実を犯人に告げるサラ。

 だが、犯人は船にいて、イミーリエに袋を被せ、射殺し、川に沈めてしまった。ソイデンは咄嗟に川に飛び込むが、死体は流されてしまう。

 脱力するサラ。イミーリエ殺害の報が世間に知れ渡り、首相も脱力。辞意を匂わせ始める。反対する周囲。

 だが、ローザの元夫リベクから情報が入る。検事とモンスが会っている防犯ビデオ。だが、改めてイラつくモンスを問い正した所、彼と会っていたのは10分程度。検事は他の人間とも会っていた?

 それを、もう辞めると言い張る首相に見せるカーラ。何と検事はウシングとも会っていたのだ。そこかっ!!

 サラ、ブリックス、今回の失態で検察に尋問を受ける。ブリックスの首が危ない?!

 マークの恋人の妊娠。マークは逃げ腰。サラが定期健診に付き合うが、イミーリエを失ったばかりで祝ってあげる余裕がない。彼女もかわいそうだが>< 

 だが意気消沈のサラの元に、ボークが疑問を投げかける。犯人は本当にイミーリエを殺害したか?! 改めて犯人の使っていた船を捜査すると、その船のボックスにイミーリエの帽子が!!


#6

 ウシングは、検事と同じ大学の友人で、別に会っていても不思議はないと言い張る。ローザもそっち側に着いた。

 だが、兄の辞意表明に拗ねていた弟クリストファーが戻ってきて、ウシングの元スタッフを呼び出す。(このスタッフ、必死で売り込んでて笑える)そしてウシングが過去殺害された少女ルイーセを個人的に知っていたと爆弾発言を告げた。さらに何か隠したい事があったらしい。(ウシングが彼女の父親とか?! いや、父親が犯人?!)

 ルイーセを幹線道路で目撃した同級生。警察には無視されたが、黒い車の男に連れて行かれたと証言する。その情報ももみ消されていたらしい。

 だが、ポークはあくまでもその事件は後回しにしたがる。(どうやら情報局が一枚噛んでるっぽいな・・・)

 黒幕が薄々見えてきているが、サラの身近なボークも何か隠してるっぽい。一旦は自分の勘違いとベッドインするサラだが、情報を訊きにいった黒い車の目撃者の少年が、意味深な一言を。「またあの刑事さんだったね」なんだとっ?!
 (ブリックスに言い訳するサラが、ラーメン屋みたいな言い訳してて笑ったW)

 イミーリエの遺体は見つからず。だが、ソイデンは目の前で見たと信じ、気持ちを切り替える為にも葬儀を急がせるが、妻のマイヤはまだ無理そう。捜索を続ける。

 サラの説得に疑問を持った犯人は、サラ達と同じようにルイーセの事件を洗い直しているようだ。イミーリエも生きている可能性もある?!

 彼を追跡し、ある倉庫へ入り込むサラとボーク。そこには何とルイーセの自転車が。そして悲惨な監禁所があった。ルイーセはここで殺害された可能性が高かった。

 だが、犯人がそこにサラとポークを監禁してしまう。

 さらに、希望の光が見えかけていたイミーリエ。ブリックスの元に、彼女の遺体と思われるものが運び込まれてくる。ひー・・・。

  
 
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