映画と海外ドラマ等感想

ウォーキング・デッド S4
S4#7・8・9
やはり、ウォーカーなんぞより、生きてる人間の方が怖いって再確認する3話。戦争させる為の大義名分作りみたいで、逆になんか嫌だったなー・・・


以下激しいネタバレ

#7

 ブライアン・ヘリオット、総督のサイドストーリー。
 
 メーガン達を守った総督は、仲間マルティネスが仕切る団体と落ち合う。(ドールハウスのアダムと、フリンジのチャーリーがw)

 かなりの大所帯を仕切っているが、そのマルティネスを暗殺、さらにその右腕だった正義感の強いピートも殺害する。唯一感情に流されず、生き残ることを優先する弟のミッチを右腕として決め、この団体のボスにのし上がる総督。

 それもこれも知り合ったリリー、そしてその娘メーガン、そしてタラ達の為。彼女等の為に自分は変わったというが、あの暗殺の感じは・・・とても変わったとは思えーん。
 
 そして彼女等を守る為には、やはり刑務所が最適。総督の目標が決まった。彼の先にはミショーンとハーシェルの姿が・・・ 彼の銃口が向けられる。



#8・9


 総督はやはり総督・・・ ミショーンとハーシェルを人質に取った総督。だが、怪我の治療をしてやり、もう復讐など考えていないという。刑務所さえ引き渡せば、おとなしく引き下がると交渉をもちかけた。

 だが、あくまでもリックとは相容れないと表明。

 刑務所に乗り込む新規のメンバー。みんな嫌々。

 リックは一緒に過ごそうと提案するものの、総督は承諾せず。ハーシェルの首を切り裂く。戦争に発展。

 折角生きてるのに殺しあう面々。子供達も、キャロルの教えと共に銃を手にして戦うが、ジュディスを放置><;

 他のメンバー、体の弱った者はバスへと避難。刑務所から逃げ出す。

 そんな戦争の最中、トレイラーに残してきた総督の守りたかった大義名分のメーガンが、死体置き場でドロ遊びをしていて、殺されてしまう。その結果を知った総督は、さらに自暴自棄に。

 リックと乱闘、リックがピンチの時、1人拘束から逃げ出したミショーンが彼の胸を刀で刺す。瀕死になった総督の頭を打ち抜いたのは、リリーだった。

 リックのピンチを助ける息子カール。(まじかっちょいいぞw)

 だが、ジュディスの悲惨な結果に2人で泣き崩れる。襲ってきたメンバーをほとんど殺害したものの、刑務所から避難していくみんな。

 安住の地はこれでお終いか・・・


 次は来年3月・・・ 長い・・・



 
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