映画と海外ドラマ等感想

THE KILLIG S3
S3#3・4
なんか今回の政界の人が、酷く感情的だったり、あほか・・・って思う人が多い気が・・・ 首相はいい人だw


以下激しいネタバレ

S3#3・4




 サラ、過去にボーグと同棲するつもりだったらしい。追い詰められると逃げるタイプっていうけど、そうだったらこんな仕事できないっしょ?

 政界、ウシングに情報を流したのは誰なのか? 本人は匿名の通報だったと言い張っている。

 監禁されていた場所に置かれた絵本、玩具等は全てイミーレの好みなものばかりだった。本人から聞いて買い与えたのか、それとも昔から知っている人物か。

 80年代のキャンピングカーからの足取りで、犯人とおぼしき車をキャンプ場で発見し、監視下に置く。

 同時進行で、過去にあった事件を洗い直すサラ。殺された船員ビクターは「証言の内容を変えたい」と言いに来ていたらしい。彼らは嘘をついている? 殺された検察官も嘘をついていたらしい。

 イミーレの声を聞かせてくれなかったから、てっきりもう殺されてるのかと思ったけど、今の新聞と一緒にイミーレが。よかったよかった。

 政界のローザ、首相の事が信じられなくなったらしい。今回彼女が1番良く分からん感情的だし。彼女の元夫イエンス=リベクがウシングに情報を流した疑惑がもちあがる。

 サラ、息子のマークと彼女のいる家へ訪ねていくものの、マークは冷たい。彼女にも不安がられていて「覚悟が出来ていないのかも」と。警察に会いに来たマーク、サラからアドバイスをしてあげるものの、納得したようではない。今更反抗期か?

 過去、海で自殺した事になっていた13歳の少女、ルイーセの検視官に会うサラ。最初は何もなかったといわれたものの、その後電話で「あれは検事からの圧力で、仕方なく隠蔽した」と連絡してくる。見せたいものがあるとの事で、呼び出される。
 だが、サラはその時2度目の身代金受け渡しの役を担っていた。だが、犯人の遅刻にイライラ。サラはとうとう検視官の元へ去る。慌てる周囲。

 携帯の発信源であるキャンプ場に止まっていたキャンピングカーを調べたが、監禁された後は残っていたものの、後は携帯を橋渡しする為の雇われ人のみ。だが、その窓にイミーレからのメッセージが残されていた。KPSという文字が。その会社を当たるアスビアン。

 サラが向かった病院で、検視官が殺されていた。だが、彼女がサラに見せたかった本当の検視書類が残されていた。自殺とされたルイーセには、暴行の痕があり、レイプされた可能性もあった。さらに、彼女の体重よりも重い錘をつけて、生きたまま海に沈められていたのだ。明らかな殺人の隠蔽だった。

 その病院から逃走する犯人を追い詰めるサラ。だが、ボーグが人質にされて撃てず、結局取り逃がす事に。

 ルイーセの事件を担当した刑事を尋問すると、検事に口止めをされ、昇進をエサに事件を隠蔽した事を認める。さらにその隠蔽の一ヵ月後、その捜査をやり直して欲しいと申し入れてきた男がいた事も吐いた。30~40代の男で、元シーランド社で働いていたらしい? それが犯人か? 
 顔写真を照合させている間に、刑事は自殺してしまう。

 過去の事件の隠蔽工作したのは誰か・・・ 法務省も関わっているらしい。この法務省の男モウンス、ほんとイラつく。忘れてましたー・・・って、おい。クビを言い渡した首相かっちょよかったー!! その首相への謎のスキンヘッドの男からの電話、誰だっ?! イエンス・リベクじゃないんだよね?

 犯人が新しい最後の提案をしてきた。ソイデン社長とイミーレを交換してもいいというのだ。警察側はそれに従うわけにはいかなかったが、本人からのたっての頼みで本人を使う事に。

アスビアン、いいとこまでいったのにねー・・・ おしい!

 今回サラ、失敗続きだけど・・・ だ、大丈夫かな?!


   
 
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.