映画と海外ドラマ等感想

メンタリスト S4
S4#23・24(終)
ジェーンのやることは自分の範疇を超えていて、いつもぎゃっと言わされる・・・


以下激しいネタバレ


S4#23


 港の倉庫のコインロッカーで、手錠で繋がれた男性のミイラ死体が発見された。被害者は金融企業RFヴィクター社のアントニオ・カストロ。フィアンセによると、元軍人で正義感の塊のような人だったとの事。

 出勤しようとしたジェーンの車にメモが。「記念日を祝って」今日は妻子をレッドジョンに殺された日だった。

 墓参りをするジェーン。そこにヘイリーという少女が。レッドジョンからのメッセージをもってきた。その手の平にはレッドジョンのマーク。「まだ降参しないか聞いてくれ」との事。

 その少女から、レッドジョンと接触した記憶を暗示で消すジェーン。じゃないと命が危ないから。

 ジェーンはそれから捜査中でも心ここにあらず。

 RFヴィクター社に捜査に出向くと、イアン・ブライトラーと、被害者のフィアンセのオジであるデニス・ヴィクターがいた。さらに成績トップのベン・マークス。

 ジェーンはすぐにマークス以外が嘘を付いていると見抜く。問い詰めると、アントニオが客の金を着服していたとの話が出る。

 ジェーンは、1人でレストランに出向き、ストローハット(違う?)を3杯飲む。帰宅してからも酒を飲みつつねレッドジョンの資料を全て燃やしてしまう。

 結局着服していたのは、上司のマークス。アントニオに罪をなすりつけて殺したのだ。天性の嘘つきでドサドのマークスに自供させるため、墓に彼を埋めてしまう。そうだろうとは思ったけど、スコップで殴るとは思わなかったw(墓の管理人さんの吹き替えが「チャック」のモーガンだったw)

 その拷問の仕方にウェインライトはジェーンに定職処分を言い渡すが、さらにウェインライトを「お坊ちゃま、マザコン」呼ばわりし、クビを言い渡される。(確信犯だってのはその顔からわかります)

  
#24


 半年後・・・ ラスベガスで酔っ払ってるジェーン。そこに赤い服を着た女性ローレライが。(この赤い服って所からしてねー・・・)

 ジェーンは詐欺がバレてボコられた所に警察が。保釈してくれたのは、ローレライ。彼女とモーテルで一晩を明かす。

 久々に和んだと思いきや、ローレライは、これはレッドジョンからの贈り物だという。ショックを受けるジェーンはローレライを追い出す。

 だが、これも全てジェーンの策略のうち。わざとクビになり、落ちぶれた風を装い、レッドジョンを誘ったのだ。

 それを聞かされたリズボンはキレまくる。散々心配させといて・・・ でもリズボンのちょっとした言葉で事の真相がレッドジョンにバレてしまう。

 ウェインライトがそれをダーシー捜査官に漏らした。って事はダーシー捜査官は手下か?!

 レッドジョンの仲間になるには、リズボンの生首が必要だといわれた。ジェーンはリグスビーの顔を撃ち、リズボンをさらった。ように見せかけた。

 ようやくレッドジョンと遭遇、会話をする。だが全てレッドジョンに見抜かれていた。指を切られそうになった時、FBIが駆けつけ、車を撃ちまくる。中のレッドジョンは死亡? と思いきや・・・ そこに拘束されていたのは、ウェインライトだった>< その胸には携帯。

 ローレライを尋問するジェーンとリズボン。ジェーンは必ず彼女が吐くと確認してる?!

 こんな事で殺されちゃうウェインライト・・・かわいそうなお坊ちゃまでした。結構好きだったのにな・・・

 

  
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