映画と海外ドラマ等感想

THE KILLNG S3
S3#1・2
相変わらず関わってる人の多さは半端ない・・・ 1人1人覚えるまでが大変。



以下激しいネタバレ


S3#1


 船の中に監禁され、拷問を受けているらしい男。何故かAVを見せられてる? 何とか逃亡して海に逃げ込む船員。だが、船員は掘削機に巻き込まれ、港でバラバラ遺体として発見される。

 その頃サラ・ルンドは、OPA課への転属を願い出ていた。最近疎遠の息子マークの為? マークには彼女が出来て同棲しているらしい。
 その為に式典で署長に好印象を与えたかった。
 その事で今は頭がいっぱいで、事件のパズルに興味を示せず、おざなりになってしまった。このミスがかなり痛い。

 今回の新人君、新しいサラの助手はヨンガ。なかなかの目利きだが、サラは過去のせいか彼を名前では呼ぼうとしない。

 昔警察学校で一緒だった今は情報局のマティーヤスにも、今回の事件に関して捜査するようにせっつかれるものの、彼は彼で現首相クリスチャン・カンパの関係かと睨んでいた。
 港に不穏な動きがあると見て、首相の護衛を強化していた。

 政界側の話>現首相クリスチャン・カンパと、次席を狙うウスィングの壇上の戦いは激化していた。そしてカンパの愛人で中央党のローザ・リベク。政界のやり取りはいつもながら難しい。クリスチャンを後押ししてる弟のクリストファー。側近の女性

 今の首相は、大企業シーランド社との関係が濃厚であり、今の政治を続けていく上でその関係は不可欠との事。
 その社長であるローバト・ソイデンは、社長の地位をおろされる噂が立っていた。
 そのローバトは、妻マイヤと離婚中。娘イミーレと息子は互いの家をいったりきたり。娘イミーレは猫アレルギーのはずが、内緒でどこかで猫を触っていたらしい。

 サラ本腰入れれば頭がキレるんだから目ざとく気付く所は凄い。船員の遺体の一部の刺青から、「Medea」の文字を発見する。

 最初は見逃していたシーランド社の船ラトビア号を取り調べてみると・・・ 遺体が2人分。そして拷問された跡が。さらに、ソイデン社長の一家を隠し撮りしている写真がたくさんあった。

 サラは慌ててソイデンの屋敷に向かうが・・・ 時既に遅し。娘イミーレは誘拐された後だった。近くにイミーレのブレスレッドが落ちていた。

 政界がどう絡んでるのか・・・ 今まで2シーズンの流れからして、つい身近な人を疑ってしまうんだが・・・ どうだろう?!


#2

 
  今回の事件をネタにして、ソイデン家族に気を使って情報を隠蔽していたカンペ首相にここぞとばかりに食ってかかるウスィング。(何故今回の誘拐のネタを隠す事が、首相のマイナスになるのか分からん。誘拐事件なんてデリケートなんだから、そこを叩くのはおかしいよな)

 犯人がイミーレの携帯を通じてサラに連絡を取ってくる。イミーレの価値だけ身代金を払えというのだ。運ぶのはサラ。

 犯人に指示されたとおり、地下鉄で金を運ぶものの、その駅で息子マークを発見。妊娠してる彼女と一緒の姿に暫く呆然。乗るべき電車に乗れなかった。さらにそのせいで傍にいてフォローしていたマーティアスの存在を知られる事に。

 犯人は「借りを返してくれ」という。ソイデンや社長関係には裏はなさそうだが?

 バラバラ遺体で発見された人物がようやく特定される。ビクターというロシアの船員で、出稼ぎに来ていた。彼はある過去の事件の証人になっていたらしい。

 その過去の事件は、港で自殺した身寄りのない少女のものだった。その遺体を発見したのは、今回殺されたラトビア号に乗っていた3人の船員だった。

 その事件に関わった検察官シュルスにサラが話を聞こうとするものの、何か隠し事をしているらしい。

 サラが船で燃やされた新聞の残りカスから、ある港の倉庫の物件を発見する。

 そこには、車が残されていた。車の中には、さらわれた当時に着ていたイミーレの服が残されていた。犯人が逃走用に使ったその車は、ある風俗店の車だった。だが、少女の人身売買には関わっていないらしい。

 さらにその店の女性達からの証言で、夜中に子供の泣き声がしたという。そのビルを捜索してみると、監禁されていた痕跡が残されていた。壁にはEMIと書かれている。何故かイミーレが好きな絵本も落ちていた。

 取引場所に遅刻したサラ。さらに1人で来なかったという理由で、サラの目の前で検察官のシュルスは首を吊るされ、殺されてしまう。(これは遅刻したからって意味じゃなくて、最初からの計画だったんだろうけどね)

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