映画と海外ドラマ等感想

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FRINGE S4
S4#1・2
溜めに溜めたな・・・ ピーターがいないんだもん・・・って言い訳w


以下激しいネタバレ


#1

 
 皮膚が透明になっている人間が、体に疾患のある人間から金属を抜き取って死亡させる事件が起きた。
 その犠牲者の1人が、こちら側の刑事リンカーンの相棒。

 リンカーンは、今回の不可解な事件を通し、オリヴィア達フリンジチームと出会う。

 最初は信じがたい感じではあったが、事実相棒を殺されているので、真実と向き合おうとする。

 犯人の男の解剖をすると、中からシェイプシフターの装置が出てくる。やはり向こう側の人間の仕業?

 共同で捜査する事になっていたが、オリヴィアとウォルターはどうしてもBの世界の人間を信用できない。

 皆の記憶から削除されてしまったピーター。だが、ウォルターとオリヴィアの近辺に亡霊のように浮かぶ。

 ピーターの存在が、まだ残像のように残ってしまっているのは、監視人達にも予想外のようだ。
 

#2


 脳の中を冷やされながら、記憶を抜き取られ、死亡してゆく人達。その連続殺人事件は、Bの世界で起きていた。

 Bのボリヴィアから、捜査協力を依頼されるオリヴィアだが、信用できないと愚痴る。ブロイズルに説得され、仕方なく協力する事に。

 Bの殺人犯が判明、ジョン・マクレナン。その人物は、Aの世界では「犯罪学」の教授をしていた。彼を知れば、おのずとBのマクレナンも理解し、居場所を突き止められるはずというのだ。

 マクレナン教授を、内緒でBの世界へ連れていく。だが、すぐにバレる><
 根本的には彼と連続殺人犯になったBのマクレナンは同じ人物。過去を共有していたが、唯一違うのは、マージェリーという女性からの慈愛だった。

 ボリヴィアは、オリヴィアの暗い過去を初めて知らされる。

 マクレナン教授は自らこちらの自分を説得しようと単独行動に出てしまう。殺人犯の自分を説得しようとして拉致られ、脳を冷やされながら、記憶を抜き取られてしまう。

 そのせいで、犯罪者のマクレナンは自分の罪に押しつぶされ、自殺してしまった。残されたマクレナンは治療を受けて復帰したものの、唯一の歯止めであったはずのマージョリーの記憶を抜き取られてしまった事で、今後彼が犯罪者になりうる可能性があった。彼は監視下に置かれる事となる。

 ウォルターは、ピーターの画像と「助けてくれ」との声かけに怯え始める。

 今後ピーターの代わりにリンカーンが出張ってくるのかな?! 嫌いじゃないけどさー


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