映画と海外ドラマ等感想

メンタリスト S4
S4#13・14
あー、良かった。あのまま放置だったらちょっと疑った所だけど、ちゃんと突き詰めてくれたね。



以下激しいネタバレ

S4#13



 過去売れっ子だったデザイナー、ウィック・シーセンズが自宅の隠し部屋で殺されていた。凶器はその部屋の中の裁縫用のハサミ。そして口の中には、世間には秘密にしてデザインしていた黄金のドレスに使われていた孔雀の羽根が詰め込まれていた。

 あちこち目を向けなくても、孔雀の羽根が今回の決め手。ジェーンにしてはちょっと手抜きだったね。

 容疑者として、シーセンズの弟子達。過去喧嘩した事があった大物デュヴァル。その助手のJrアコスタ。小児性愛者の写真家トニーなんかが上がったけど、結局はジェーンにも意外だった人物。モデルのトリスタンが犯人だった。
 皆に孔雀を見せて、反応を見ていった。皆の反応は面白かったけどね。

 それより、以前唖然としたジェーンの力技解決法。レッド・ジョンの仕業を被害者の自殺した父親のせいにした事件を、やはりFBIのダーシー捜査官は納得してなかった。

 改めてウェインライトにレッド・ジョンの資料を集めさせ、ジェーンが殺したティモシー・カーターの遺体を検死した検視官のアーカーに話を聞きにいく。すると、レッド・ジョンことロイと付き合いのあった盲目の女性に、ジェーンが確認を取っていた事を自白する。

 改めてダーシーに尋問を受けるジェーンだが、すっとぼける! だが、ロザリンドから電話があり、レッド・ジョンが今まさに目の前にいるという。
 彼女の元に向かうと、そこにはピアノを弾く彼女と、タンスの中には検視官アーカーの死体が。やはりレッド・ジョンは生きていた?

 でも・・・ ちょっと腑に落ちないのは、なんでアーカーを殺した? ロザリンドとジェーンの事をダーシーにバラしたから? それをバラした事に怒るのは、ジェーンじゃないのかな・・・ まさかこれもジェーンの仕込みじゃないよね? さらに疑り深くなっている。 

 リグスビーの「オレ・・・妊娠した」には笑った!! ちょっと馬鹿そうだけど、人が良さそうな彼はほんといいパパになりそう。


#14


 たまたま通りすがりに騒動が起きていた事件に、気まぐれで頭を突っ込んだジェーン。

 通っていたダンス教室の講師と不倫していたイヴ・マルベリーがマスコミに叩かれていた。その様子と「両親を今でも愛しているか」という質問に「愛してる」と応えたというだけで無実だと決めるジェーン。

 裁判ももう陪審員の審議に入っていて、雲行きは有罪に傾いている中、ジェーンの説得で、リズボン達が事件を再調査する事に。

 この事件を担当していたシルバ刑事があまりに馬鹿で、ヴァンペルトの行為は頷けた。

 今回もチョウが雇ったサマーが大活躍。でも活躍し過ぎて、いつもは冷静なチョウが心配でぶき切れ。ただそのおかげで激白を聞く事になり、2人はゴールイン?!

 ジェーンにちゃっかり騙されちゃった偽造犯人のテリー・マーフィーがちょっと気の毒。せめて撃たれなくて良かったよ。悪者だけど、つい同情しちゃうよ。

 今回は旦那が1番臭いと臭わせておいて・・・ ちょっと動機が掴み辛い友人で共同経営者のエイミーとは、ちょっと意外だった。


    

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