映画と海外ドラマ等感想

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メンタリスト S4
S4 #11・12
#11はあまりに衝撃が大き過ぎる・・・ 問題作品じゃなかろうか・・・


 以下激しいネタバレ




S4#11


 誰かに脅されているとして、離婚弁護士のオルトン・クリークがリズボン達を護衛の為に呼び出す。
だが、彼らの目の前でヨットごと爆死してしまう。

 彼はチョウが雇った元娼婦サマーと付き合いがあった。そこからの紹介。
 彼女も捜査に協力する。

 仕事のパートナーラリーが容疑者としてあがる。彼は少し前にオルトンに多額の保険金をかけていた。

 だがそれは元々危うい生活をしていたオルトンに危惧してのものだった。オルトンは違法カジノでギャンブルにハマっていて、先日まずい相手組織の大物マークス(NCISのアリだ!)に勝ってしまい、脅しを受けていたらしい。

 だが、そっち関係ではなく、月々経費から落としていた花代からジェーンが犯人はラリーの弁護士コレットだと感づく。彼女はオルトンの元愛人であったが、捨てられたのだという。

 本編はそれで終い。

 問題は先日のサンホアキンキラーのパンザー殺しの件。捜査に来たダーシー特別捜査官が、レッド・ジョンは死んだはずだから、模倣犯としてジェーンを疑う。

 そのダーシーに対して本物のレッド・ジョンと思われる人物から脅迫メールとストーカー画像が送られてくる。

 レッド・ジョンが生きている事を知れは、皆に危険が及ぶとしてジェーンは捜査を霍乱する。パンザーの最初の被害者の父親トム・メイヤーが自殺したのを利用し、彼に罪を被せてしまう。証拠と遺書を捏造した。

 遺族も「復讐を果たす勇気があった」と言っちゃいるけど、故人とはいえ無実の人に罪を着せちゃうのはやり過ぎじゃないか?!



#12


 クレイグ・オラーフレンの捜査が終了し、彼からヴァンペルトに贈られた証拠品のネックレスが戻ってくる。それを捨てるか、残すか迷っているヴァンペルト。

 タホン湖の東、エル・オロ州有林にあるギャングのポルチェットの長男ガブリエルが射殺されてしまう。
 一緒にいた娼婦ジャンペンと用心棒カーテス・ネットの証言で、犯人は白人の男の単独犯だったという。

 ジェーンはカーテスの次男坊セルジオに対する態度で何かに感づく。

 ヴァンペルトは証人として嫌がるジャンペンを連れて戻ろうとするが、山道に迷ってしまう。その途中で犯人と思われる男に銃撃され、山に転落。ジャンペンと共に山をうろつく羽目に。

 リグスビーは心配してすぐに捜索隊に加わる。デートの約束をしていたサラにも本当のことを告げ、許してもらう。でも顔の表情から、やはりまだ気持ちはヴァンペルトなのかな?

 疑いは、父親であるガンで余命わずかなポルチェット、そしてその後妻アイリス。そして弁護士のケロッグ。そしてギャング同士のライバル組織としてメキシコカルテルのゼタズ。そしてガブリエルが個人的にケンカしたバイカーのエルウッド・スピラーが出てくるがどれも白。

 ジェーンは小細工でポルチェットを死んだ事にし、犯人をあぶりだした。後釜に座るつもりだった用心棒のカーテスが犯人。さらに娼婦のジャンペンも共犯だった。

 山をさまよっている間にジャンペンと打ち解けてきていたヴァンペルトだったが、その中で自分が射殺したはずの恋人オラーフリンの幻覚が出てくる。レッド・ジョンとヴァンペルトを天秤にかけ苦しんでいたという彼。
 そして最期にはジョンペンからヴァンペルトを守ってくれた。

 その幻覚について、ジェーンに相談するヴァンペルト。そしてネックレスを残すも捨てるも本人次第とアドバイスをくれる。

 ヴァンペルトはネックレスを一旦捨てるが、やはり拾って花に飾るのだった。

 クレイグはなかなかのイケメンだったからもったいなかったね。


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