映画と海外ドラマ等感想

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トランスポーター
#11・12(終)
なんか#12で終わりそうな雰囲気だったのに、まだ続くんだね? いや、やっぱり終わりだったTT


以下激しいネタバレ


#11

 ブリュッセルのルソー電子会社が、中国の企業に研究を売ろうとしていた。

 だが、そのルソーとの共同経営者である技術者のカーソンにとっては寝耳に水な話だった。中国側を調べてみると、その技術を軍事利用しようとしていた。

 カーソンはそれをよしとせず、唯一出来ている試作品3400をトランスポーターであるフランクに任せ、別の買い手に運ばせる。

 だがカーソンはいきなりフランクの首に毒入りカプセルを埋め込む。運ぶ荷物はナノテクのその中に入っている。12H以内に運べば、買い手が解毒剤を持っているはずだった。

 だが、買い手から解毒剤を渡すのを拒否され、銃で狙われてしまう。仕方なく彼らを始末したフランクは、カーラに救助を求める。

 カーラは昔の知り合いの科学捜査で働いているアンドレを頼る。だが、既に毒は洩れつつあり、取り出す事は不可能だった。

 唯一助かる道は、解毒剤を投与する事。

 依頼人であるカーソンを探すフランク。ルソー電子会社に潜入すると、カーソンは裏切り者のルソーを殺害していた。さらに、黄色いランボルギーニで逃亡する。それを追い、技術を全て破棄しようとするカーソンを殺害。何とか自力で解毒剤を投与した。

 ルソーの殺害の罪を着せられていたが、タラコニーが後始末をしてくれる。

 そんな頃ティーダは・・・TVに出演していたジャイルズというアイルトン・セナ嫌いの男に電話で文句を言い、逆恨みされる。自宅まで脅しに来たジャイルズに、フランクが身代わりをして宥めてくれた。



#12

 とうとう姿を現した死神じゃなくて、黒幕のエドワード。彼はDCRFの副局長だった。彼は部下であるジュリエットがフランクに深入りしすぎている事を忠告する。

 今回のフランクの仕事は、ジェットというハッカーの女性を運ぶ事。本人は嫌がっていたが、仕事は仕事で逃亡を阻止して依頼人の元に連れていった。

 依頼人は、危ない連中の金を何とか取り戻したいという事だったが、明日までの期限のはずが、襲ってくる。重装備の兵士達をフランクが撃退し、ジェットを保護した。

 それで終わりかと思ったが、今度はカーラが拉致されてしまう。その黒幕はエドワード。ジェットはエドワードの汚職の証拠を見つけてしまったらしい。
 カーラの命の代わりにジェットを連れて来いといわれたフランクは、表面的に彼女を連れていくが、二人とも救助する事に成功。

 自分の別荘に連れてくるが、そこにロケットランチャーが撃ち込まれる。何とか無事だった3人はまた逃亡する。タラコニーに途中足止めをしてもらい、ジュリエットが彼の部下だとようやく気付くフランク。

 その彼女の裏切りによって何とかエドワードを殺害する事に成功した。

 また後始末はタラコニーに任せて、自分はジュリエットといちゃいちゃ(おい)

 黒幕もジュリエットの謎もなくなったし、別荘も燃えちゃったからやっぱり終わりだった!
 

   
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