映画と海外ドラマ等感想

ダ・ヴィンチと禁断の謎
#7
次回でS1終わりって事で、打ち切りなのかと思ったけど、一応S2の予定もあるんだねw せめて謎を解明してから終わって欲しいなぁ。


以下激しいネタバレ


#7


 ダ・ヴィンチは、ニコとゾロアスターと共にローマに潜入する。残りの鍵を盗みだす為。
 リアリオ伯が人知れず墓参りをする姿を盗み見る。墓の名前はセリア。何者なのか。

 リアリオ伯が大事なものを隠すとしたら、やはり秘密文書庫だろうという事で、サンタンジェロ城から潜入する方法をローマで模索する。その間、彼らはユダヤ人として黄色の帽子を被っていた。彼らはそこにいても存在しない事になるらしい。

 ダ・ヴィンチの閃きで、潜水服を着て川から水路を通り、床から潜入する事にした。

 その選んだ床は、よりにもよって教皇の風呂場。教皇に見つかったものの、彼を人質にして、秘密文書室へと案内させる。そこには、捜し求めている「紙葉の書」の断片があった。それは見る度に文字を変化させる不思議なもので、教皇によると、著者は天使と人間の間に生まれたテフィリムだという。

 教皇は、ダ・ヴィンチの母親も知っているし、トルコ人に利用されているだけだとして、ローマ側につけば、調査費は安泰だと誘いをかけてくるが、ダ・ヴィンチは断り、逃走する。

 そのローマには、たまたまフェデリーコ・ダ・モンテフェルトも呼び出され、ロレンツォ達との共謀を問われていたが、誤魔化す。

 リアリオ伯は、ダ・ヴィンチが残していった潜水服を着て、ニコ達の元へ。ゾロアスターを騙して尋問しようとしたものの、ニコの反撃で捕らえられる。 ニコは、鍵の在り処を訊く為に拷問するが、私怨が大きそう。

 ダ・ヴィンチはサンタンジェロ城内を逃走している途中で、ある老人がルクレツィアと同じ子守唄を歌っている事に気付く。彼はルクレツィアの父親であり、捕らえられている身で、彼女がその為にローマのスパイをしている事に気付いた。父親も助け出そうとするものの、本人が拒否。伝言だけを委ねるのだった。

 ニコ達の元に戻ったダ・ヴィンチは、リアリオ伯が身に着けていた鍵を盗み、殺さずに去るのだった。


 その頃フィレンツェでは、ロレンツォがパッツィ家との親睦を深める為に、ジュリアーノをカミーラと結婚させる事をようやく本人に告げる。勿論ジュリアーノは寝耳に水で、抗議するものの、お家の為と断れない。
 その愚痴をヴァネッサに打ち明ける。彼はヴァネッサに恋心を抱いていた。だが、ヴァネッサは「自由でいたい」と言って、さらに「パッツィ家に認めさせろ」とアドバイスをくれる。

 そのパッツィ家は、結婚は建前だけで、本当はメディチ兄弟を暗殺する計画を立てていた。その仲間の中には、メディチ家に従えてきた衛兵もいる。さらにロレンツォの妻クラリーチェの兄の枢機卿もいた。
 少しでもパッツィに異議を唱えるものは、その場で殺されてしまう。

 その頃ジュリアーノが独自にベルティーノに調べさせていた夜の徘徊人の星座の記録を調べ、ルクレツィアに疑いを持ち始める。彼女が今いるシエナに向かう。

 彼女の叔母と会い、ルクレツィアのを探していると、ローマの刺客と出くわす。スパイの役目が終わったから暗殺しに来たらしい。その手誰と戦い、ベルティーノは殺されてしまう。

 ルクレツィアにベッキの事を問いつめるジュリアーノは、彼女に刺され、川に流されてしまうのだった。ひー

 
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