映画と海外ドラマ等感想

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NCIS S10
S10#7
前回から引き続きの話の後編。いつも冷たく見えるけど、いざ懐に入れちゃうと何でもしてあげちゃうギブスが再び。


以下激しいネタバレ

S10#7



 ウェスコットが正しかった事が分かって、一緒にカーシーを捜索してくれと頼むギブス。
 極度のPTSDを患っている彼に親身になり、カウンセラーに相談し、より良い方法で解決しようとしてあげる。

 その為には、過去にとらわれず、新しい任務に心を打ち込ませること。

 弟と一緒にいるとまだ不安定なウェスコットを、自宅に引き取るギブス。

 過去の部下であるパターソン宅へと向かうと「ずっと待っていたのに」と怒り、追い出されてしまう。その理由として、部下達を見捨てて逃げたという気負いがあり、それ以上は話を聞く事が出来なかった。

 アビーちゃんの提案で、リアリティゲームをして、その時の再現をするウェスコット。いざという場面で逃げ出してしまう。

 だが、ギブスは諦めず、店でカーシーと会った時を再現させるため、店を貸切、カーシーが誰と接触していたか思い出させる。

 相手は青髪の女。彼には仕事をもらっていただけという彼女に待ち合わせをさせ、彼を捕らえた。彼は爆弾を駅に設置する計画を立てていた。
 だが、彼の単独犯ではない。共犯を吐かせる為に尋問するギブス。
 
 カーシーは完全にイジールに感化されており、死亡した海兵の写真に唾まで吐きかけた。それにキレたウェスコットは、忘れていた記憶を思い出し、カーシーの共犯である女のことを思い出した。

 共犯の女も逮捕出来た。めでたくパターソンともやり直そうとしたとき、その部下から真実が明かされる。ウェスコットは部下を置いて逃げたわけではなく、捨て身で助けに行っていた。ただ、助けられなかったため、その罪悪感が逃げたと置き換えられてしまっていただけだった。

 もっと早くに言ってやれよ・・・ という内容だったが、そのおかげでテロがふさげたんだからいっか。

 んで今回笑ったのは、ジヴァの妹の命日を偲ぶオペラ鑑賞について、勝手にトニーがデートだと憶測する男等3人、トニー、マクギー、ギブスがまるで同じ意見だったこと。「デート」の3大イベントの一つはオペラ(笑)

 オペラのチケットが取れずに落ち込んだジヴァに、トニーがオフィスでサラウンドで聞かせてくれる。

 今年はギブスが皆を招待して感謝祭をしたそうな。その姿がぜひ見たかった!!

 
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。