映画と海外ドラマ等感想

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ダ・ヴィンチと禁断の謎
#6
今回は下半身のぼかしが多かった。グロいのはグロいまんまだけどね>< ジュリアーノと、ゾロアスター顔は濃過ぎるけど、なかなかかっこいい!


 以下激しいネタバレ



#6



 トルコ人から「ミトラの子」の力について語られるダ・ヴィンチ。子供の頃に洞窟で見た吊るされた自分の姿に関しては、時間を旅したと告げられる。

 それらの答えも全て「葉紙の書」に書かれているらしい。そのためには、今ドラクリア公爵に捕まっているトルコ人を助け出して欲しいとの事。

 夢の中で、そのトルコ人ソロモン・オグバイが既に一緒に旅している。だが、実際は自覚なくニコとゾロアスターを引き連れ、旅に出ていた。

 ゾロアスターはタタール人との混血らしい。ヴラディスラウス・ドラクリヤ公爵(通称ドラキュラ)は、トルコ人とタタール人を惨殺し、城の周囲に串刺しして掲げている。

 さらに、城の中身も人骨でいっぱい。人骨のオブジェに、シャンデリア。さらにトルコの通貨を床にバラ撒いている。すごい悪趣味。彼自身は子供の頃トルコ人に捕らえられ、監禁されていた恨みがあるらしい。その時からルシファーを崇拝するようになった。顔は雷で打たれた後遺症で傷だらけ。

 捕虜の中のトルコ人の一人を、皆の前で犬に食い殺させる。ニコは思わず嘔吐してしまう。ゾロアスターも嫌悪を込めて睨むものの、ダ・ヴィンチは彼を褒め称え、フィレンツェの同胞として誘う。さらに、土産として酒ツイカを皆に振舞う。

 実はその酒には睡眠薬が入っており、ダ・ヴィンチとニコ、ゾロアスターも飲んだが、ダ・ヴィンチが解毒剤を処方してくれる。

 彼らが寝ている間に捕虜のオグバイを救助しようとする。その体は地球儀みたいな拷問器具に括られていた。その器具の名前は「連れていかないで」

 何とか一本一本鉄杭を引き抜いて彼を救助するが、そのせいで彼は致命傷を受ける事に。

 ゾロアスターがここぞとばかりにドラクリヤ公爵を暗殺したが、実はそれは身代わり。彼は化け物じみた力で皆に襲い掛かってきた。何とかゾロアスター、トルコ人の助けを得て、ダ・ヴィンチは彼を城から落とす事に成功した。だが、彼の遺骸は消えた(怖)

 何とか助け出したオグバイだが、致命傷で弱っていく。地図を解読するには、彼の体に刺青されたものがヒントとなるらしい。皮膚を剥いでいけといわれる。さらに、ダ・ヴィンチの母カテリーナは生きていて、葉紙の書を持っているとの事だった。そこまでで彼は死亡する。

 全ての答えが得られると思っていたダ・ヴィンチは悔しがる。


 それと平行して、ジュリアーノはまだベッキの無罪を証明しようと躍起になっていた。衛兵が夜出歩く市民達をきちんと帳簿につけているのに気づき、その調査を始める。公職は星座で示しているらしい。

 ロレンツォは、ローマに対抗する為に、スペインだけじゃなく、ウルビーノ公爵フェデリーコを迎え入れる。彼らの会合はサウナ場で裸で行われた。

 さらに、仲たがいしているパッツィ家とも手を組む為、パッツィ家の娘カーラとジュリアーノを結婚させると約束した。まだ本人には伝えていない。その提案は、クラリーチェからのものだった。


 さらにローマでは、ダ・ヴィンチの行方が分からない上、フィレンツェが次々新しい同士をかき集めてローマに対抗しようとしていると、ルクレツィアの口から報告する。

 その所業に男らしくないと、リアリオ伯とメルキュリ長官を暴行する教皇。怒り狂う教皇の姿に、ルクレツィアも怯え、逆らう気を無くす。

 またフィレンツェにスパイに戻るルクレツィアを、リアリオ伯は部下に暗殺命令を出した。さらに「両目を潰せという」理由は「多くを見過ぎたから」 教皇から暴行を受ける情けない姿を見られたのが耐えられないのかな。

 このままチェーザレは出てこないのかなー・・・ 


 
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