映画と海外ドラマ等感想

NCIS S10
S10#6(前半)
今さらだが、トニーの母親のお話w 80年代の彼は・・・(笑) それにしてもボス、その写真どうするんですか?!


以下激しいネタバレ

S10#6



 大勢の男等に追われている二人。元海兵のジョー・ウェストコット大尉と、その部下だったマイケル・トレス中尉。2人は激しく殴打される。だが、中尉は死亡。

 彼の家に行ってみると、そこにはウェストコット大尉の姿が。彼を救う為に何かを探していた。

 よくよく調べてみると、彼は過去作戦で部下を大勢亡くした経験があり、症状的にもPTSDの疑いがあった。
 それでも部下達は、トレスも含めて彼を「大将」と呼び、崇拝していた。

 ギブスは彼に深入りし、肩をもつようになる。

 だが、ダッキーとアビーの調べで、トレスがまるで手を出していなかった事が判明。さらに、殴ったのも、一人分だけだった。

 防犯ビデオで調べても、なんと3人しか映っていない。それもその相手はランドール・カーシーというただのコンビニの客で、ウェストコットがいきなり因縁を付けてきて、トレスはそれを止めようとしていただけだった。そんなトレスをウェストコットが殴り、カーシーは抵抗して仕方なく押し倒したら、打ち所が悪く死んでしまったらしい。

 尋問に向かったギブスとトニーの前で、ウェストコットは木ドアにIJIと刻み付けているが、自覚がない。

 海兵の弟も兄のPTSDを信じなかったが、医者の診断でようやく自覚を持つようになった。

 だが、トニーが調査した中に、IJILというアルガンダで奇襲をかけてきたイジール軍の存在を明らかにする。 さらに、CIAの極秘映像の中に、何とカーシーの姿が。ウェストコットは間違っていなかった?!

 で、続き・・・

 トニーの話は、昔の現像していないカメラが出てきたらしい。マクギーと鞄を取り違えた事で、先に80年代のトニーの写真が皆に暴露される。ギブスにも「ヘルメット頭」とか言われるし。さらに写真も没収されるし。ギブスはどうするつもりなんだろう・・・あれ。

 さらに、写真を現像すると、中には死亡した母親との写真が。映画館の前で撮られたものだった。トニーの映画好きの発端がここに。

 
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