映画と海外ドラマ等感想

トランスポーター
#7
今回はややっこしい荷物の運び方だった。面白かったけどさ。ルール破ってばっかりじゃん!!


以下激しいネタバレ


#7


 現在のトロントは建築ラッシュ。土地を奪い合って殺伐としているらしい。今回フランクはその中に巻き込まれる。

 ティーダにとって車は自分の子供のようなもの。フランクの仕事は子供をいじめているようにして見えず、これからは遠慮したいと断る。他の客の仕事を取る事に。
 でも「普通の客」は、車のことなどどうでも良く、見栄えだけを気にしている馬鹿ばかり・・・ 結局ティーダはフランクの仕事を続けるらしい笑


 依頼人との待ち合わせ場所にいても、依頼人は来なかった。代わりにテニスボールを持った男が2ドルくれとせがんでくる。フランクは5ドル渡すと「いい一日を」といわれても「そうはならない」といわれる。

 新しい待ち合わせ場所に移動すると、子供連れの男がデカい荷物を運んでくれと頼んでくる。フランクはバンに荷物を運んでやり、代わりに金を差し出してくる男の金を断った。
 だが、その男が「ライトを3度照らしてくる車についていけ」と告げてくる。

 訳分からず待っていると、ようやく緑の車が近づいてきて、3度光を照らしてきた。見てみると、何故かハンドルをガムテープで固定されている男の姿。そして逃げ出す男を追うフランク。

 さらに4台の車がその車を横転させて逃げ出していった。???のまま車の男を助け出すフランク。だが、男は慌ててその場から逃げ出していってしまった。
 
 途方に暮れるフランクの元に、警察が。逮捕されてしまう。容疑は最初にテニスボールを持っていた男の殺害だった。取調べしてきたのはライダ刑事と、スタンウィック刑事。

 指紋は荷物を運んであげた男に差し出された金からのもの。拘置所に入れられてしまうフランク。

 その同房に、ハンドルに括られた男がいた。彼は「減刑してやるから車を走らせろ」と命令されただけらしい。そんな中、囚人に因縁をつけられ独房にいれられるフランク。その廊下で、フランクが殺害したと容疑がかけられていたテニスボールの男が掃除していた。男からテニスボールを受け取る。

 そのボールの中には住所が書かれていた。ようやく荷物を運ぶ宛てが明かされた。その後すぐに釈放される。荷物の中には、運ぶべきものが入っているらしい。

 スタンウィック刑事の過ちだったとライダに謝罪されるフランク。

 あまりに手の込んだやり口に、ルールを破って(いつも)荷物の中身を確認するフランク。すると、そこには切り取られた人の手が。中指を立てていた。

 住所の元へ向かうが、そのジムの人間に因縁をつけられ、ジムの中で乱闘。今回はかなり痛そう><

 そこにようやく運び先の金髪女性が現れる。その荷物は・・・ 彼女のおじのものだった。それを父親に届ける事になっているらしい。

 彼女の父親はトロントの四分の一を所有し、開発してきたらしい。だが、最近アダロ・スミスという会社が横槍を入れてきている。彼女のおじを落としいれ、刑務所に入れた挙句に殺害し、この手を送りつけてきたらしい。

 父親は土地を買収する為のサインを迫られるが・・・ フランクが彼等を撃退。ライダも倒し、タルコニの協力でスタンウィックに逮捕させる。

  手は行方不明だっていうけど・・・ゴミ置き場は酷くないか? 

 
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