映画と海外ドラマ等感想

ダ・ヴィンチと禁断の謎
#4
のらりくらりと周囲を翻弄する様は「メンタリスト」のジェーンに似てるw 歴史的にはこっちが本家(笑)


以下激しいネタバレ


#4



 ジュリアーノは、今まで育ててくれたベッキを疑うロレンツォを糾弾するが、ロレンツォの決意は固い。

 皆でローマに対抗しようと改めて結束を固めるが、そのメンバーの中にはしっかりダ・ヴィンチも加えられている。

 リアリオ伯は、メディチ家の財源を無くそうと、外堀から埋めていこうとする。さらに街にはメディチ家衰退のビラを出したりと芸が細かい。

 それに対抗すべく、連射銃を早くたくさん作れと命じられるダ・ヴィンチだが、それは何か違う気がしてくるダ・ヴィンチ。戦いは戦いしか産まない。とうとう自分の工房まで爆破してしまう始末。

 まるでやる気を無くしたかのようなダ・ヴィンチを、ルクチツィアが体で慰める。さらにロレンツォの妻からも応援され、気になっていた「ミトラの子」の像を貸してもらえることに。

 ダ・ヴィンチにしては随分と遠回りした気がするけど、ロレンツォの祖父コジモも「ミトラの子」だったようだ。
 
 とうとうリアリオ伯との会合の時が迫る。ロレンツォはヤケになり、ダ・ヴィンチを差しだし、自分も人質になる覚悟だったが、ダ・ヴィンチはその日までに巨大なボーガンと、散弾をしあげていた。試作品として、普通のボーガンで花火を打ち上げ、それでもローマ軍を脅すには十分だった。

 だが、巨大なボーガンはハリボテ。本当に戦争する必要はないとロレンツォを説くダ・ヴィンチ。さらに、祖父コジモが遺した「敵を許せ」という言葉を思い出させ、ベッキを許す事を勧めた。

 ロレンツォはベッキを許そうと牢屋に向かったが、その前のルクレツィアが毒草で自殺に見せかけ暗殺してしまう。撲殺処刑されるよりはマシとはいえ・・・結局は自分のためだしね。

 今回の功績を讃えられるダ・ヴィンチ。ダ・ヴィンチは謎の大陸を目指して航海に出る申し出をするが・・・そこにパッツィ家が。ダ・ヴィンチを男色の罪で逮捕してしまう。


 
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