映画と海外ドラマ等感想

ホワイトカラー S4
S4#13・14
モジーとニールってまともに働いたら億万長者になれんじゃないかと常々思う・・・
13話はジューンの為の一話だな。14話、ボニー&クライドみたいな話。


以下激しいネタバレ
S4#13


 ニールとピーターは争うようにエレンの鍵が表している景観を探してる。

 モジーはNYのタクシー運転手になって情報集めに励んでいた。だが、同じ車NO5V78で営業するタクシーがあり、大激怒。
 どうやらゴッサムタクシーのオーナーデュサークは、偽の免許を売ってるようだ。
(それにしても、NYのタクシー免許って100万ドル?! タクシーの運ちゃんの見方変わるよ)

 ピーターがタクシー委員会に化けて潜入。デュサークから営業記録を借りて、モジーと同じNoの車の営業記録を確認してみると・・・ 2ヶ月前に復活したコットンクラブが引っかかる。

 そこで働くのは、元服役していたデルモンと、その弟のタクシーリムジン委員会のアンジェロ。コットンクラブに芸能会社として潜入したニールとピーター。元々ここの歌い手だったジューンを売り込む。

 どうやら偽免許を売っているのは弟アンジェロの方だけで、兄は知らないらしい。だが、弟思いの彼は、弟の罪を被りそうだ。

 ダイアナがコットンクラブのチアガールとして潜入。美人だし、何でもこなすし、頭いいし、凄いね。

 ジューンのレコードも作ってアピールし、そのレコードに、アンジェロが偽免許を保管している金庫のパスワードとなるデルモンの歌声も録音しておく。これなら金属探知器にもひっかからない。

 ニールのアイデアで、氷の免許証を作る。・・・そんなにもつもんなのかな・・・(笑) 

 最近エリザベスが捜査に協力する事が多くなってきたね。機転でデルモンの足止めに成功する。

 めでたくアンジェロだけを逮捕する事に成功した。現行犯じゃ兄も文句言えないもんな。かわいそうだが。

 エレンの鍵の秘密を、ニールとピーターはほぼ同時期に解明する。クイーンズの桟橋から見える景色に鍵を照らし合わせてみると・・・ 一つだけ抜けているビルがあった。エンパイヤーステートビル。そこにエレンの秘密が隠されている?!




 #14 



 サラ、今度はマリーアントワネットの香水の保険を担っている。今回の仕事が成功したら、イギリスに栄転するらしい。ニール、複雑。

 サラとニールは友達で恋人未満の関係を続けていくつもり。隠していても、ピーター達にはすぐにバレた(笑)香水の展示会場を仕切っているのはエリザベス。

 ピーターはエリザベスにサプライズ旅行をプレゼント。お互いに仕事を忘れて出かけようとしたが・・・

 その展示場に現れるカップル強盗。被害を広げないために、サラが自らショーウィンドウを割る。
 たまたまその2人に拉致られる事になったピーターとエリザベス。エリザペスは咄嗟にエメラルドのピアスを路上に落としておいた。

 まだ若い2人はまるでボニー&クライドのように罪の意識が薄い。2人だけの世界に浸っている。まだピーターがFBI捜査官だとは思っていない。

 男はネイト・オズボン。女性はペニー・チェイス。ネイトは悪徳警官に罪を重くされていた。彼のファンであるペニーは彼の脱獄を手伝ったらしい。
 2人の文通のやりとりは700通にも及ぶ。ロマンス小説の中の登場人物になりきっており、ペニーが欲しがるものを全て盗んでプレゼントしている。

 2人の状態に気づいたFBIと、ニール達は彼等を救出すべく動きだす。

 一緒に料理したり、和気藹々していた二組だが、とうとうFBIだとバレる。ピーター達を拉致しながら、最後のプレゼント月の石を盗みに行く2人。

 そこでFBIに囲まれ、ボニー&クライドみたいに自ら自殺をしようとする2人を説得するエリザペス。

 何とか最悪な結果にならずに良かった。

 ピーターは旅行の間にわざとエレンの資料を家に置きっぱなしにし、サッチモの世話をニールに頼んで見せ、その先の捜査を任せる。その通りに行動するニールとモジー。エレンは昔ステートビルの50Fにある警備会社に勤めていた。秘密はそこに?!

 サラはイギリスに栄転! これでさよならなのかな?!

 
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