映画と海外ドラマ等感想

ダ・ヴィンチと禁断の謎
#3
今回はさらにエログロだったな・・・ 悪魔祓いの儀式があまりに適当で笑った。殺せばいいなら簡単やん!
今回ロレンツォの弟ジュリアーノの好感度がup!


以下激しいネタバレ



#3




 ローマ、サンタンジェロ城の牢屋に入れられている男と、囲碁をしているリアリオ伯。元アビシニアにいた事がある? ローブで深く顔を隠してて誰だかわからない。リアリオ伯にゲームの仕方などを指南してくれている。
  誰?!

 メディチ家は必死でスパイ探し。身近にいるのは分かっているものの、だからこそ難しい。臣下のベッキは、ローマから嫁いできたロレンツォの妻クラリーチェを疑うが、ロレンツォは否定する。

 本当のスパイのルクレツィアも身辺が危ぶまれてきたので、他の者に罪を着せようと画策する。

 クラリーチェは、ルクレツィアを呼び出し、夫の愛人は許しても、スパイだったら許さないと忠告する。なぜ愛人を許すかというと「貴女は私達と一緒に壁画に描かれる事はないから」との事。

 ルクレツィアが罪を着せたのは・・・ベッキだった。ベッキは牢屋に投獄されてしまう。かわいそうに><

 その頃ダ・ヴィンチは、まだあの本の大陸の謎に没頭していた。だが、街では修道女が狂いだし、自殺する事件が起きていた。その修道院は、ヴァネッサが元いた場所だった。
 街人は、それを悪魔付きとし、メディチ家がローマ(神)に背いたからだと噂が広がり始める。それを重くみたロレンツォは、弟ジュリアーノを差し向け、修道院を封鎖する事に。

 ヴァネッサも乗り込んでいくが・・・やはり周囲の修道女と同じように狂ってしまう。激しい高熱を出し、幻覚を見出す。

 ニコはダ・ヴィンチに助けを求めるが、謎で手いっぱいのダ・ヴィンチは一度断ってしまう。だがすぐに気を取り直し、修道院へ。

 女性等が次々と発狂し、自分を傷つける様は壮絶。その中でも、ヴァネッサはダ・ヴィンチに恨み言を言ってキスをし、自殺しようとする。

 そこにタイミングを計ったようにローマのメルキュリ長官がやってくる。悪魔祓いをしに来たという。だが、その方法は稚拙。首を絞めて殺すのみ。後は油をかけて燃やしてしまおうとする。

 寸での所で止めるダ・ヴィンチ。メディチ家の家来とジュリアーノと一緒に、他の要因を必死で探し始める。

 毒キノコ、毒蜘蛛、絵の具の水銀などなど・・・ だがその中、メディチ家の家来の一人ベルティーノも発症し始めてしまう。彼等に共通しているのは、信心深い所。彼等はこの修道院に来て、まず守護聖人の聖アントニウスの石造の足にキスをする。そこに目を付けたダ・ヴィンチは、篝火を消させ、蛍の光だけでそこを照らすと・・・ 赤く浮かび上がるものが降りかかっていた。

 その正体は「麦角菌」幻覚作用と、内臓から燃やされるような激痛を覚えるらしい。治療法はハーブとお酢とヒル。
 
 その事は、秘密文書を管理しているメルキュリ長官は知っていたはずだと追求するダ・ヴィンチだが、彼等は退散していってしまう。

 全て解決かと思ったが、ダ・ヴィンチもヴァネッサからのキスで菌が移り、同じ症状に悩まされる事に。治療法を言っておいてからで良かったね。

 その幻覚の中で、自分自身に解剖されるダ・ヴィンチ。(ここグロかったけど、CSI関連で慣れてる自分を感じた><)今実験の為に残してある死体も恨めし気に訴えかけてきていた。さらにリアリオ伯も血だらけになってもう一つの鍵を持っている。その幻覚のせいで、死体をそのまま処分させるダ・ヴィンチ。

 今回の菌の仕込みはローマがやっただろう事は疑われたが、ルクレツィアがやったとは思っていない。


  
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