映画と海外ドラマ等感想

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メンタリスト S4
S4#4
新らしいボス登場! 若いっ! しっかりしてそうだけど、たまにはジェーンにやり込められるだけの上司じゃなくして欲しいなぁ。


以下激しいネタバレ

S4#4



 新しいボスはルーサー・ウェイン・ライト。いかにもエリート出のお坊ちゃんタイプだけど、正義感はバリバリ。マニュアル通りっぽい気はするけど、一応ジェーンの事は買ってくれてるみたい。

 移民のデモに参加している市長。その警備を任されているリズボン達。ジェーンはその中で、怪しい人物を発見する。この蒸し暑いのにコートを着て、目線が怪しいとの事。(デクスターの兄ちゃんだからね・・・おい)

 その中で殺人が起きる。めった刺しにされたカメラマンスコット・ギブソン。ジェーンの読みで銃も携帯していた怪しい男、ヘンリー・ティッブスを逮捕するものの、まだ彼は誰も殺してはいなかった。
 だが、ジェーンの読みでは、彼は大量虐殺準備軍らしい。

 ならばスコットを殺したのは誰か。彼の携帯を追跡してみると、ホームレスの元に。その人物は、元サックスプレイヤーのウイリー・シューバートだった。リズボンがファンだったらしい。

 彼は殺害を自供するが、リズボンは信用しなかった。その理由は新ボスには受け入れられなかったけど「彼の音楽を聞いてるから」確かに信憑性はないけど、さすがリズボン。路上生活が嫌になって罪を被っただけだった。

真犯人はスコットのカメラにしっかり写っていたすぐキレるホームレス、マイク・フリンの方だった。

 リズボンの采配で、ウイリーは90日の服役のあと、シェルターで保護される事となった。


 それはさておき・・・ヘンリーの方。
 まだ犯罪を犯していない人物に手出しは出来ないと新しいボスは言うものの、一応偽の面接を設置、サイコパスになりうるかの質問を浴びせてみる。

 この尋問の時にリグスビーを利用するジェーン。(周囲の人の真似を自然としてしまうのが普通らしい。じゃないと、社会病質者ほほぉ)

 だが、彼はサイコパスには当てはまらない受け答えをしているらしい。それでもジェーンは必ず彼はやるとの事で、身辺を調査し始める。簡単な罪ではすぐに釈放されてしまうので余計に危険との事。(それにしてもヴァンペルト断言したね。保護観察が無駄だって><)ジェーンは殺人未遂で逮捕してみせるとボスに約束する。

 ヘンリーの妻は暴行を受けており、何度も警察に危険人物として夫ヘンリーを訴えていた事が判明した。その妻の許しで、家宅捜査をすると、家には大量の銃が。さらに、市長のスケジュールも書かれていた。彼はただ有名になりたいだけで大物に目をつけているだけらしい。

 ジェーンの目論見通り、市長のパーティに銃を所持して乗り込み、乱射し始めるヘンリー。だが、全て空砲で被害なし。

 改めて新ボス、ジェーンを調査してみたら、サイコパスの兆候がはっきり現れているらしい(笑) これからそれを踏まえて付き合っていくとの事。ようやく本当の覚悟、心構えが出来たかな?(笑)

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