映画と海外ドラマ等感想

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ホワイトカラー S4
S4#11・12
今回の見てたら酒が飲みたくなっちゃったよ。下戸なのに・・・ それにしてもムカつく敵出てきたねー・・・今まで影が薄かったボス、いい人やん(涙)


 以下激しいネタバレ


 
S4#11

 
 サムと名乗っていたのは、実はジェームズ。ニールの実の父親だった。これはエレンでさえ知らない事だった。

 疑惑の一部はうそだが、一時汚職警官になっていたのは本当だった。一時の気の迷いで押収品の金に目がくらんだが為に、汚職警官の上司に取り込まれ、フリンファミリーの手下になっていたのだ。

 だが、途中で改心し、フリンファミリーから逃げようとしたが、家族をえさにして脅され、上司殺しの罪を着せられフリンファミリーの証言をする事に。かなりの大物がかかわっていると見える。

 エレンを殺したのは、デニス・フリンJRと見られている。 フリンファミリーを復活させようとしているらしい。証拠を掴まないと。

 フリンファミリーは元々密造酒で稼いでいた。今回もそれを復活させる可能性は高かった。

 ニールはエレンの殺害を自供させたがるが、まずは密造酒製造、販売、取引で引っ張る提案をするピーター。

 シャクルトンのウィスキーを製造するのに、モジーと二日酔いになるまでがんばるニール。ピーター家直伝のピクルスの汁は二日酔いに良く効くらしい(笑)

 試飲会にデニスも来るとわかり、ニール達も参加する事に。本物に近い偽者を作れる実力を見せ、さらに免許を持っていない裏がある人物に見せ、デニスが食いついてくる。

 父親に素直になれないニールの為に、ピーターは自宅で2人を招待した。ピーターの料理はあまり美味くないらしい(笑)
 
 エレンを殺した銃は、ウィスキーの箱にしまってあるらしい。 

 まんまと食いついたきたデニスから依頼されたのはマッキャン。ビン製造は、モジーが請け負った。

 監視ビデオの中製造する2人。隙を見て、エレンの殺害に使われた銃を発見するニール。デニスに発見されそうになって、慌てて酒で誤魔化す。

 ニールの偽造酒の見事な出来栄えをデニスも賞賛。取引相手のマーク・コンロイにはピーターが成りすます。

 製造はもうビデオに撮ったので、2人は消すと言いだすデニスに、ピーターがFBIの名を明かし、FBIも突入する。

 咄嗟に酒で火炎放射器みたいにするニールが凄かった。

 だが、デニスは移送途中で何者かに刺されて死亡。口封じをされたらしい。かなりの大物が糸を引いているようだ。だが、今回の情報はごく限られた人物しか知らない。相手はすぐにわかるらしい。

 ジェームズの身柄をモジーの隠れ家に隠す事にする。また別れる事になった父子。ようやくニールはサムと素直に再会を喜び、涙のハグ!!




#12

 黒幕が判明!! テレンス・プラット議員。元ジェームズ、エレンと同じワシントン警察で警部をしていた。彼も汚職警官だった可能性が高い。

 議員をFBIに招待するものの、相手も全てをわかってきている。何も聞き出す事は出来なかった。

 議員の日常を調べ、高級エステに通っている事がわかるとダイアナを潜入させ、携帯を一時すり替え、隠しカメラを内臓させる。

 だが、議員の調査書を持っていたピーターの車のブレーキが細工されており、事故ってしまうピーター。

 エリザペスは取り乱し、ニールに「今回の仕事は貴方一人でやって。ピーターを守る嘘ならつけるでしょ?」と約束させる。
 だがピーターはすぐにニールの嘘に気づく。

 プラット議員と取引のあるエドワーズを、建築法違反で逮捕し、プラットの汚職を取引材料にしたものの、応じない。さらにプラットはエドワーズを切り、その手柄を自分のものとした。

 さらに、今回の身勝手な捜査を許したとの事で、ピーターの上司、ヒューズさんが早期退職を求められ、承諾する事に。「諸君のような部下をもって幸せだった」の言葉に(涙)

 ピーターはさらに闘志を燃やすものの、その姿をニールが心配そうに見守る。

 モジーの知り合いキーマスターの事まるで書かなかった>< 結局エレンのキーは、鍵ではなく、どこかの場所の景色を作り上げているものだった。それにニールとピーター、ほぼ同時に気づく。さてどうなる?!

   
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