映画と海外ドラマ等感想

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ダ・ヴィンチと禁断の謎
#2
今回の自分的な一番は「滑車で天井に昇るアサシンクリードみたいなシーン」だった♪(おい)いやいや、友達を傷つけられて激怒するダ・ヴィンチもよかったよ。



以下激しいネタバレ


#2


 ダ・ヴィンチは「ミトラの子」と一人で密談・・・と思ったら夢だった。紛らわしい・・・

 ゾロアスターとニコ、ヴァネッサで、ダ・ヴィンチの為に処刑されたユダヤ人の墓を掘り起こし、その遺体をダ・ヴィンチに届ける。

 ダ・ヴィンチは解剖をして、ユダヤ人が爪と鍵を飲み込んでいた事を判明する。その鍵はいったい何処のものか。さらに、トルコ人から貰ったコインと照らし合わせ、鍵は二つあるとわかる。もう一つの鍵は何処に?

 ニコがローマ教皇軍総司令のジローラモ・リアリオ伯に捕らえられ「残された女の涙」という拷問器具で手の甲を切りつけられ、何の為にユダヤ人の遺体を掘り起こしたのか訊き出す。

 ニコは拷問に耐えられず鍵を取ったと自供。ダ・ヴィンチの工房まで探しにきた彼らを、ニコは爆発する箱で撃退した。

 その件を重く見たメディチ家のロレンツォは、ダ・ヴィンチに護衛をつける事に。スパイのルクレツィアのせいで、武器を製造しているのを知られたロレンツォは、正式にリアリオ伯に宣戦布告をする。

 ロレンツォの弟ジュリアーノは、ローマのスパイとしてダ・ヴィンチを疑うが・・・ 

 ロレンツォから依頼された3連射の大砲は、大失敗に終わる。だが、一応効果はあるとして、ロレンツォは製作期間を延長してくれた。

 その間に、ダ・ヴィンチは処刑されたユダヤ人の秘密を探り始める。 彼は本屋に逃げたのではなく、本を本屋に隠したと気づく。

 ヘブライ語で書かれた本を発見したものの、ローマ兵に追われる。寸での所で滑車のロープに捕まり、難を逃れるダ・ヴィンチ。

 リアリオ伯は、ダ・ヴィンチと落ち合う。ローマに来いとの誘いだった。それをロレンツォ達も尾行し、ダ・ヴィンチの裏切りを確かめようとした。

 だが、ダ・ヴィンチはリアリオ伯の誘いを断り、さらにニコを傷つけた報復として新たに完成した3連打の大砲で兵士達を一網打尽にした。残念ながらリアリオ伯は逃す。

 リアリオはいずれダ・ヴィンチもローマにくると予測している。なぜなら、もう一つの鍵は彼が持っていたのだ。

 ダ・ヴィンチは工房でユダヤ人の持っていた本を解読する。そこにはステガノグラフィというギリシャの隠し技術が使われたいた。

 そこには見知らぬ大陸が・・・  (アフリカ?) そこに「紙葉の書」がある?!

 

 
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