映画と海外ドラマ等感想

メンタリスト S4
S4#3
「ライ・トゥ・ミー」の彼女がゲスト。クリマイでも似たようなゲストしてたし、多分声優さんも一緒でダブった・・・
 過去の自分と対決するかのようなジェーンがよかった!! 今回は容赦なくてOK!


 以下激しいネタバレ


S4#3



 マリン郡のエリザベス・フリントから、ジェーンに名指しで依頼が入る。息子のコナーがバス停から行方不明になったというのだ。
 
 エリザベスは、詐欺のサイキック占いをしていたジェーンを信用しきっていた。今回もその能力で息子を探して欲しいと頼むが、ジェーンは正直にあれは詐欺だったと告白する。

 だが、妊娠のこと、それが息子だった事などを言い当てたジェーンには信頼を置いている。

 彼女には、昔のジェーンのような霊能者ネイサン・グラスがくっついていた。ジェーンは胡散臭いと最初から信用しない。その姿を見て、リズボンは「昔の貴方を倒そうとしているみたい」と称する。鋭い!

 エリザベスの周囲には、兄のリーク(ギャンブル好き)と、故人の夫の連れ子であるジョナサンがいる。

 捜査を続けていると、他にも過去誘拐事件があった事が判明する。その時の犯人は「バルーンマン」今回もその犯人の仕業なのか・・・

 「バルーンマン」は当時目撃者だった配電工ウォルトと判明。コナーの身も探すが、ジェーンはもう彼の仕業ではないと見抜いていた。リグスビーのポケットにヒントを仕込んでおく。

 次の容疑者になったのは何とエリザベス。投資の失敗で金欠だと判明したからだ。コナーの保険金は、エリザベスの受取人となっていた。

 だが、それは一時の容疑だけで、ジェーンはエリザベスと接するジョナサンの態度から犯人を判断する。

 ネイサンを馬鹿にするように霊能者っぽくコナーを見たと演じ、ジョナサンを皆で待ちうけ逮捕。

 ジョナサンはエリザベスに恋心を抱いていた。コナーを誘拐し、そして見つけ出せば英雄になって好印象を与えられるからだった。だが、それをジェーンに見抜かれ、コナーを殺害する気でもあったらしい。

 無事解決するジェーンに、ネイサンが「カモを奪った」と激怒。だが、その偽者の言葉をしっかりと録音しているジェーン! お見事!!

 エリザベスは、昔のジェーンの詐欺について「希望を買っただけ」と慰めてくれる。自分の事にも皮肉屋のジェーンだけど、今回少しは救われたかな?

 
 
 
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