映画と海外ドラマ等感想

ホワイトカラー S4
S4#9・10
 ニール、本気で怒った顔の方がさらにハンサムだねw



 以下激しいネタバレ


 
S4#9


 ビデオテープを3人で見る。若いエレンが、ニールの父親の為に資料を金庫に隠している事を教えてくれる。その鍵がついているロケットを見つけなければならない。

 今後一切ピーターとニールの間には秘密はないと誓いの握手をする2人。でもモジーはすぐに破られると予想。

 その予想通り、ニールがピーターに内緒でサムと会う。それにたまた来訪したエリザベスが気付き、ピーターにご注進。怒ったピーターは、ニールに内緒で独自で動き始めてしまう。

 今回のターゲットはインサイダー取引詐欺。トレーダーの容疑者はざっと30人。その中のボス、エリック・ダナム。

 彼とは、過去ニールがニック・ホールデンとして潜入していた事があった。今回も引き続きのその人物として接触を図ることに。

 ダナムは、ボクシングの試合を開催しており、その試合に勝った者だけに内部情報を売りつけているらしい。

 そのボクシングの試合に勝つために、ピーターと、ニールで偽試合の訓練に励む。

 だが、試合直前。サムから電話が入り、ピーターが尾行してきたから逃げると連絡が入る。誓いを破ったピーターに激怒するニール。
 偽試合のはずが、本気で殴りあう2人。だが、ピーターは「お前を守りたかった」と言ってその場を治める。

 先にピーターが裏切られたと思っていたが、ニールはサムにビデオの話はしていなかったのだ。

 だが、ニールの気持ちは治まらない。「根底にあるのは、あんたが俺を信用し切れない事だ」と言って、今後のプライベートの付き合いは一切断ってしまう。





 #10

 
 甲斐甲斐しい程ニールに気を使うピーター。汚れていたコーヒーメイカーをせっせと直し、ニールにコーヒーを入れてあげたり。でもニールはカフェインを絶ってると言って断り、他の店で買うという意地悪さ><

 こんなときに、2人の仲の良さをアピールするFBIのセミナーが開催される。2人は過去の事件を振り返り、面白おかしく話す中、ちくちく嫌味を言い合う。

 だが、途中でセキュリティ侵害が。何者かが、このセミナーの何かを盗もうとしているらしい。その容疑者として、FBIの中に紛れ込んでいた元海兵隊員・テッド・アンダーソンがあげられる。

 ニールは、サムの敵を探し出すため、ピーターを利用する。ネズミを使ってピーターに偽の書類にサインをさせる。

 だが、ピーターも独自でサムのことを探り始める。すると、サム・フェルプスはマイアミで3年前に死亡しているとの事。と、すれば、ニールの傍にいるサムはいったい何者?!

 汚職警官の仲間の1人じゃないかと疑い始める。その事をニールにも忠告するピーター。

 アンダーソンの事は注意していたにも関わらず、セミナーに潜入される。爆弾を設置している防犯ビデオを仕込まれたのだ。最初は最新技術の防弾チョックが狙いかと思われたが、その技術を作ったハドソン博士が拉致されそうになったが、最新の防弾チョッキを利用したニールが解決する。

 サムの件で疑心暗鬼になったニールは、アイリッシュマフィア、フリンファミリーの、デニス・フリンに拷問を受けていたサムの血を、ピーターに託した。

 その結果は・・・ 最初に自分が間違えていたそのまんまでびびる>< 彼はニールの父親だった。

  
  
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