映画と海外ドラマ等感想

ホワイトカラー S3
S3 

申し訳ないが、前後編に分けさせてもらいまw
S3#1~8(#31~38)


以下激しいネタバレ



S3#1(#31)

 ニールには内緒でモジーがドイツの略奪品を移動、隠した事でニールとピーターの間にヒビが入る。
 たまたまピーターが見た事があるニールの画が燃え残っていた事で、ピーターはニールの策略だと思い込む。
 だが、モジーが勝手にやったことで、ニールは知らぬ存ぜぬが決め込める。嘘発見器にも引っかからない。

 そんなギスギスした中でもFBIの仕事は舞い込む。今回のターゲットはデービッド・ローレンス。6千万を略奪したが、まだその金は行方知れず。ニールの偽名の1つ、ゲイリー・ライデルという密輸業者に金の国外持ち出しを依頼してくる。

 なかなか緊迫した1話だった。ピーターの疑いの目の中で、何とかモジーと高飛びの算段をしつつ、任務もこなしていくニールの姿が見事!!
 
 換気扇から金が降り注ぐのは壮観だった。エリザベスの鑑定屋で画を擦りかえる為にピカソから絵の具を拝借しちゃうのも凄かった! 高価な偽者だ。
 

 

S3#2(#32)

 クイズ好きな故人、金持ちのナサリエル・ローランドの遺言鑑定人をニールが任される事に。部類のクイズ好きなピーターも喜んで参戦する。

 そんな中、遺産相続される事になっている兄弟、ジョシュと兄のジェームスの娘サバンナが誘拐されてしまう。
 身代金は、遺産総額と同額の640万ドルだった。

 謎解きに熱心になるピーターがかわいかった! 1時間に1Pずつめくられていく書籍の細工には驚かされた。
 



 S3#3(#33)

 ドイツの略奪品の目録を巡って、ピーター、ニールの影の攻防が面白い。
 ダイアナの恋人、クリスティンが初登場。ニールとサラと一緒にダブルデート。勿論ニールの目的はダイアナが預かっている目録。でも、残念ながらピーターに行動を読まれ、先にワシントンのメリッサに渡されてしまう。
  
 今回は敏腕女性記者ヘレン・アンダーソン(クリマイの女上司に性格がそっくり)の身辺警護をする話。ダイアナの秘書ぶりが見事過ぎる!! FBIのスタッフも総動員して手伝うw
 彼女が記事にしようとしているのは、P&Vが発売しようとしている薬サイバックスが危険な副作用を起こす可能性があるというものだった。薬品会社はヘレンを暗殺しようとしてくるが・・・

 今回は誰よりもダイアナが大活躍だったね♪


 

 S3#4(#34)

モジーがチャリティを催している。スバイグッズみたいな怪しい代物。そんな中、モジーが使っていた集金係が死亡する。彼を殺したのは、フランク・デルータ。彼は「デトロイトの歯医者」という人物を探していた。伝説的なその詐欺師は、実はモジー!

 今回モジーの過去が全て語られる。捨て子だったモジーを育ててくれたのは、ジェフリーズ。その彼もデルータに狙われている。彼の為にも決起するモジー。
 孤児院の頃にいろいろ知識(反政府的な思想のものばかり笑)を詰め込み、詐欺師としての頭と腕を磨いていた。12歳でマフィアから50万ドルを盗んでいた。
 ピーターにもその過去を自供するが、そのほとんどが未成年の時の犯行であり、後の犯行はデルータの父親がモジーに罪をなすり付けたものばかりだった。

 映画「スティング」の詐欺を模範するニールに協力するピーター達。見事デルータをハメ、逮捕・・・と思ったら、モジーが自分でケジメを付ける為、計画を台無しにする。

 自分で正体を明かすモジーがなかなかかっこよかった!! 




 S3#5(#35)

 今回のターゲットはメスカマキリのセリーナ・トーマス。彼女と今まで結婚した4人の夫は、皆不自然な死を遂げている。保険金には手を出していないが、生前に全ての夫が彼女が薦める団体に多額の寄付をしていた。

 彼女に近づく為には、独身男性のオークションに出る必要があった。ニールは勿論、ピーターとジョーンズ、そしてダイアナが参戦。
 ニールは容姿が秀でている為、性格でターゲットを絞ろうとしたが、皆に嫌われまくり、買い手がいない状態に>< ダイアナがお情けで買い上げる。
 逆にピーターがセリーナの目に留まる。

 度重なる偽デートに、エリザベスも少しずつ不機嫌に。でも偽の結婚式のコーディネイトも請け負う。

 セリーナの共犯はオークションの司会者。彼を偽のバチェラパーティに誘い、前後不覚に酔わせて全てを自供させてしまう。
 
 今回のお見合いパーティから、ピーターの偽デートの数々が面白かった~!!




 S3#6(#36)

 ニール二世が!! 金持ちから貴金属を盗み、慈善団体に寄付する義賊を装っている。仮名はニールが何気につけた「ロビン・フード」(笑)いつもフードを被っているから。本名はスコット。

 ニールと、モジーはスコットを匿う事に。ダイヤのビスチェを盗んだ疑いのあるトーマス・カーライルからビスチェを盗んだ事により、命を狙われてしまったからだ。

 ニール達の計画で、ビスチェを元の金庫に戻した上、ピーターに逮捕させる。

 ニールはスコットに自供を薦めるが・・・ 逃げてしまう。と思ったら・・・ 自主してきた!

 ニールは今回も協力してくれたサラに、何気にドイツの略奪品の画像を待機させ、一緒に逃亡する話を持ちかけるが「貴方は夢を見てる」と拒否される。サラは目ざとくその時ニールのIDを盗み見ていた。




 S3#7(#37)

 サラの口座が突然カラになってしまう。その銀行全てがハッカーにウィルスにやられ、数千人が被害に遭ってしまう。
 サラはその間、ニールと同居する事に。ピーターはにやにやしてエリザベスとの過去と似てると進言する。

 犯行声明のビデオから、相手が伝説のハッカー“ハゲタカ”だと判明する。

 ハゲタカをおびき出す為、彼が盗んだ金をカードを再発行して横取りし、使い込む事に。ピーターには内緒で、サラといろんな贅沢品を買い占めていくニール。
 ヘリ4機、ロールスロイス、ドレス、ジュエリー、ギター、彫像などなど・・・
 
 モジーのツテで“ハゲタカ”仮名サリーと会うが、彼女は無実だった。彼女に今回のウィルスを依頼してきた男、カート・ブラウアーが真犯人。彼女が金を使い込んだと勘違いされ、命を狙われる。

 モジーはサリーと意気投合し、いきなりベッドイン。その後真犯人を捕まえる為の共同作業はお見事なものだった♪

 でもモジーは彼女より、お宝とニールと逃げる方を選択している。だがニールは?! 

 そんな中、サラが盗みみたIDでドイツの略奪品を見てショックを受ける。




 S3#8(#38)

 サラ、ドイツの略奪品を見たことでニールと区切りをつける。

 目録にあるセザンヌの絵画が売りに出された可能性があるという事で、沸き立つピーターたち。このままだとまずいと、目録を何とか手に入れようと画策し始めるニールとモジー。

 そんな中、任務。鉱山の管理人から内部告発の電話があったが、殺されてしまう。鉱山で何か違法なことを行われているらしい。

 それを調べようとしていた中、ジョーンズの自宅に誰かが侵入していた。乱闘になるが、何とかジョーンズは犯人に手負いをおわせる事に成功。
 その犯人が盗もうとしていたのは、古い友人のジェイミーの絵葉書だった。その切手の裏にはマイクロドットが仕込まれていた。ジェイミーは傭兵の会社で働いていたが、その汚職を内部告発しようとしているらしい。
 ジェイミーの妻イザベルは、ジョーンズの元婚約者だった。

 犯人の目星はすぐにつく。元軍人で、今は傭兵の会社を設立しているヘイリー・バーフォーン。ジェイミーの口封じをする為に彼を狙っている。さらに彼は司法省のコネを使って自分の罪を探らせないように画策する。

 バーフォーンにジェイミーを拉致られ、救出に向かうFBIとニール。ニールがバーフォーンにボーガンで狙われて大ピンチに!!   
 
 任務が終了した後、ニールはピーターの家に侵入、目録を発見したものの・・・ ピーターからの電話で絆され、モジーには目録はなかったと嘘をついてしまう。 


 とりあえず半分で区切ります。後半は後日・・・



  

  
  
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